業務アセットに割り当てられている従業員のCSVエクスポート

リクエスト
エンドポイント

実行先のURLについて詳しくは、「APIエンドポイント」をご覧ください。

HTTPメソッド APIパス 用途 マスタ管理プラスオプション必須
GET /api/v25.10/memberAssets/export 業務アセットに割り当てられている従業員のCSVエクスポート
クエリパラメータ

不要

リクエストヘッダ

APIリクエストヘッダ」をご覧ください。

リクエストボディ
項目名 必須 データ形式 デフォルト値 説明
assetId 文字列(業務アセットのID) 情報を取得する業務アセットのID
date

YYYY-MM-DD形式の日付

実行日を表す文字列 情報取得日
csvOptions

csvOptionオブジェクト。項目は、「csvOptionオブジェクト」をご覧ください

出力されるデータの形式

csvOptionオブジェクト

項目名 必須 データ形式 デフォルト値 説明
delimiter

以下いずれかの文字列

  • COMMA
  • SEMICOLON
  • TAB
COMMA

出力されるデータの区切り文字。「valueDelimiter」とは異なる文字を指定する必要があります

  • COMMA:カンマ(,)
  • SEMICOLON:セミコロン(;)
  • TAB:タブ文字
header boolean(true / false) true ヘッダー行を出力するかどうかの設定
valueDelimiter

10文字以下の文字列

; (セミコロン) 同一セル内に複数データを記載するときの区切り文字。「delimiter」と異なる文字を指定する必要があるため、「delimiter」を「SEMICOLON」にしている場合は、設定必須
lineEnding

以下いずれかの文字列

  • CRLF
  • LF
  • CR
CRLF 出力されるデータの改行コード
encoding

以下いずれかの文字列

  • UTF-8
  • Shift_JIS
  • EUC-JP
UTF-8 出力されるデータの文字エンコーディング。HTTPのレスポンスヘッダーの「content-type」内で設定される「charset」として設定される
レスポンス

業務アセットの「同期する項目」として登録されている従業員の情報をCSV形式で出力。

【参考】業務アセットの「同期する項目」設定

業務アセットの「同期する項目」の確認、設定の手順については、『IIJ IDガバナンス管理サービス 契約SaaS連携設定例マニュアル』の『属性同期 設定手順』をご覧ください。

実行例
2026年4月1日時点で業務アセットに割り当てられている従業員の情報を取得する際のリクエストボディ (request.json)
{
  "assetId": "<業務アセットのID>",
  "date": "2026-04-01"
}
exampleテナントに対するcurlコマンドでの実行
// APIトークンを $API_TOKEN 変数に登録した状態で実行
curl \
    -X POST 'https://example.igms.iij.jp/api/v25.10/memberAssets/export' \
    -H 'Content-Type: application/json' \
    -H "Authorization: Bearer $API_TOKEN" \
    -d @request.json
レスポンス例
// 業務アセットの「同期する項目」として従業員の姓(familyName)、名(givenName)、メールアドレス(email)がされている前提
familyName,givenName,email
IIJ,太郎,iij-taro@example.jp