タスクスケジューラにタスクを登録する

以下の手順でタスクを登録します。

1.「Administrators」権限を持つユーザが、Windowsサーバにログインします。

2.「コントロールパネル」を開き、「システムとセキュリティ」をクリックします。

「システムとセキュリティ」画面が表示されます。

3.「タスクのスケジュール」をクリックします。

「タスクスケジューラ」画面が表示されます。

4.右ペインの「基本タスクの作成...」をクリックします。

「基本タスクの作成」画面が表示されます。

5.タスクの「名前」及び「説明」を入力し、「次へ」をクリックします。

「タスクトリガー」画面が表示されます。

6.タスクを実行するトリガーを選択し、「次へ」をクリックします。

【注意】

  • お客様の環境に合わせて適切にトリガーを選択してください。以降の手順では「毎日」を選択した場合を例として記載します。
  • 従業員マスタ情報と、組織、会社、事務所、プロジェクトマスタ情報を連動させてください。例えば、従業員インポートを行う場合は、存在しない組織に従業員を所属させることはできません。そのため、従業員マスタ情報を更新する場合は、組織、会社、事務所、プロジェクトマスタ情報の更新完了後に実行されるように設定してください。

「毎日」画面(タスクを開始するときを設定する画面)が表示されます。

7.タスクを開始する時刻と間隔を「開始」及び「間隔」に入力し、「次へ」をクリックします。

「操作」画面が表示されます。

8.「プログラムの開始」を選択し、「次へ」をクリックします。

「プログラムの開始」画面が表示されます。

9.以下の項目を設定し、「次へ」をクリックします。

項目名設定値
プログラム/スクリプト

「参照」をクリックし、「IIJ IGA Import Agent」を選択します。インストール先がデフォルトの場合は、以下のパスを設定します

C:\Program Files (x86)\IIJImportAgent\IIJImportAgent.exe
引数の追加(オプション)

インポート対象のマスタに応じた引数を指定します。指定可能な引数について詳しくは、「実行ファイルの引数」をご覧ください

「要約」画面が表示されます。

10.「[完了] をクリックしたときに、このタスクの [プロパティ] ダイアログを開く」の項目をチェックし、「完了」をクリックします。

作成したタスクのプロパティ画面が表示されます。

11.「ユーザーまたはグループの変更」をクリックします。

ユーザー設定画面が表示されます。

12.IIJ IGA Import Agentの実行ユーザを入力し、「OK」をクリックします。

【参考】

設定するユーザに「バッチジョブとしてログオン」権限が付与されている必要があります。

作成したタスクのプロパティ画面に戻ります。

13.「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を選択し、「OK」をクリックします。

認証画面が表示された場合は、IIJ IGA Import Agentの実行ユーザの認証情報を入力します。

タスクスケジューラにタスクが登録されます。

インポートを行う他のマスタを登録する場合は、同様の操作を行います。