全体の設定

インポートの設定に関わらず反映される設定値は、以下のとおりです。

パラメータ必須デフォルト値設定例備考
versionstring1.0
  • 設定ファイルにもバージョンの概念があり、IIJ IGA Import Agentのバージョンと合致しない場合はエラーになります
  • 現状のバージョンを確認する場合は、「実行ファイルの引数」の「バージョン確認」を実行してください
environmentstring
https://sample.igms.iij.jp
  • 接続先のテナント情報を記載します
  • エラーとなるため、末尾に「/」を付けないでください
defaultInputDirectory※1stringinput
defaultLogDirectory※2stringlogs
defaultStatusDirectory※3stringstatus
defaultArchiveDirectorystringarchive
baseDirectorystring
%PROGRAMDATA%\IIJ\ImportAgent\
C:\csv
baseWritableDirectorystring
%APPDATA%\IIJ\ImportAgent
C:\logs

※1:「インポートの設定 - 共通項目」の「inputDirectory」と共に未設定の場合は、エラーが表示され、ログファイルにも記録されます。
※2:「インポートの設定 - 共通項目」の「logDirectory」と共に未設定の場合は、エラーが表示されます。ただし、ログは記録されません。
※3:「インポートの設定 - 共通項目」の「statusDirectory」と共に未設定の場合は、エラーが表示され、ログファイルにも記録されます。