ファイル構成

IIJ IGA Import Agentのファイル構成は、以下のとおりです。

実行ファイル及び設定ファイル関連
種類

フォルダ(デフォルト値)

ファイル説明
実行ファイル
C:\Program Files (x86)\IIJImportAgent
IIJImportAgent.exe
設定ファイル
C:\ProgramData\IIJ\ImportAgent
setting.ini
  • IIJ IGA Import Agentの動作に必要な設定が埋め込まれたファイルです
  • UTF-8で記述してください
  • 設定ファイルの場所を変更する場合は、環境変数「IIJ_IMPORT_AGENT_SETTING_FILE」で指定します
  • 詳しくは、「設定ファイル」をご覧ください
インポート用CSVファイル

設定ファイルの指定によって異なります。設定ごとに指定するフォルダについて詳しくは、「インポート用CSVファイル格納フォルダ決定フロー」をご覧ください

*.csv
  • 本サービスに取り込む各マスタのCSVファイルです
  • UTF-8(BOMなし)で記述してください
  • 詳しくは、「インポートの設定」をご覧ください
ログファイル
種類フォルダファイル説明
ログ設定ファイルの指定によって異なります。設定ごとに指定するフォルダについて詳しくは、「ログフォルダ決定フロー」をごくださいiij-import-agent-<実行日(YYYY-MM-DD形式)>.log
  • インポート時に随時出力されるログファイルです
  • ログファイルは実行日ごとに作成されます
ステータス

設定ファイルの指定によって異なります。設定ごとに指定するフォルダについて詳しくは、「ステータスフォルダ決定フロー」をご覧ください

status.csv
  • 前回実行時に対象となったCSVファイルのchecksum、及びファイルの最終更新日時情報を格納します
  • 前回差分の制御用途に利用されます
history.csv
  • 前回実行時に対象となったCSVファイルのchecksum、及びファイルの最終更新日時情報を格納します
  • 過去のステータス状況を記録します
アーカイブ

設定ファイルの指定によって異なります。設定ごとに指定するフォルダについて詳しくは、「アーカイブフォルダ決定フロー」をごください

<インポート用CSVファイル名>_<実行日時(YYYY-MM-DD_hhmmss形式)>.csv
  • インポートしたCSVファイルをアーカイブとして格納します
  • 設定ファイルで有効にした場合のみ作成されます