実行ファイルの引数

実行ファイルの引数は、以下のとおりです。

目的引数例説明
バージョン確認
--version
  • IIJ IGA Import Agentのバージョンを確認ます
  • 実行結果に記載されている「settingVersion」の値を、設定ファイルの「version」に設定してください
トークンの確認
token get
  • APIトークンを確認ます。ただし、一部のみ表示されます
  • 設定ファイルの「version」の値も確認できます
トークンの更新
token set
APIトークンを更新ます
トークンの削除
token delete
APIトークンを削除ます
インポート実行
(変更日を指定する)
import --changeDate="<変更日(YYYY-MM-DD形式)>" --setting="<設定ファイル内のインポート設定名>"
--- 例
import --changeDate="2025-04-01" --setting="org_import"
引数で変更日を指定して、インポート処理を実行ます
インポート実行
(CSVファイル名で変更日を指定する)
import --changeDate="fromFileName" --setting="<設定ファイル内のインポート設定名>"
--- 例
import --changeDate="fromFileName" --setting="org_import"

インポート用CSVファイルのファイル名で変更日を指定して、インポート処理を実行ます

【参考】インポート用CSVファイルの例

変更日に2025年04月05日を指定する場合は、インポート用CSVファイルのファイル名を「20250405_org.csv」にします

インポート実行
(CSVファイル内の項目で変更日を指定する)
import --setting="<設定ファイル内のインポート設定名>"
--- 例
import --setting="org_import"
  • インポート用CSVファイル内で指定された変更日で、インポート処理を実行します
  • インポート用CSVファイル内で変更日が指定されてない場合は、実行日を変更日としてインポート処理を実行します
【注意】インポート用CSVファイルで変更日を設定できる処理

インポート用CSVファイル内で変更日を指定できるのは、以下の処理です

  • メンバーインポート
  • グループ(会社、組織、事務所、及びプロジェクト)トランザクションインポート

なお、グループ(会社、組織、事務所、及びプロジェクト)のインポートでは、CSVファイルの項目で変更日を指定できません