recreateUserFolderコマンドが失敗した場合
プロファイルデータを初期化するユーザが仮想デスクトップなどからログオフしており、切断状態のセッションも含めてセッションが存在しないことを確認してください。
セッションが存在している場合は、初期化するユーザ自身にログオフを依頼するか、管理者で初期化するユーザのセッションをログオフしてください。
管理者でログオフする場合の操作について詳しくは、『IIJ仮想デスクトップサービス マニュアル[管理者用]管理コンソールでのタスク編』の「Citrix Studioの操作 - 任意の利用者をログオフさせる」、または『IIJ仮想デスクトップサービス/Citrix Cloud for Azure Virtual Desktop マニュアル[管理者用]管理コンソールでのタスク編』の「管理画面の操作 - 任意の利用者をログオフさせる」をご覧ください。
上記に該当しない場合は時間をおいて再実行をして、成功するかを確認してください。
上記を試行してもrecreateUserFolderコマンドが失敗した場合は、コマンドの実行時に出力されたエラーにしたがって、「IIJサービスオンライン」の「お知らせ」の「サービスに関するお問い合わせ」にお問い合わせください。
