課金開始時期

本サービスには、初期費用と月額費用が発生します。

モバイルアクセス(SIMカード)の課金開始時期
  • 初期費用は、回線ごとに最初の月額費用と同時に課金します。
  • 月額費用の基本料金は、回線ごとに課金します。なお、契約月及び解約月は、課金開始日を起算日として、該当月の日数に基づく日割り計算された額で課金します。
  • 月額費用の従量料金は、データ通信量に応じて課金します。
  • 回線番号ごとに、ユニバーサルサービス料が月額料金に加算されます。ただし、M2M等専用番号(M2M等通信専用の通信番号として当社が別途定める電話番号をいいます)は、ユニバーサルサービス料の対象外とします。
【参考】

ユニバーサルサービス料とは、電気通信事業法第7条の規定により、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国における提供が確保されるべきものとして定められたユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、110番及び119番などの緊急通報をいいます)の提供を確保するために必要な負担金をいい、弊社は、お客様が使用している回線番号の数に比例した額について当該額を徴収します。なお、当該額は変更される場合があり、変更後の額は、基礎的電気通信役務支援機関が発表する単価にもとづきNTTドコモが弊社に請求するユニバーサルサービス料の単価に従います。この場合においては、弊社は、変更の日の前日までに「IIJサービスオンライン」上で通知します。

デバイスモニタリングの課金開始時期
  • 初期費用は不要です。
  • 月額費用は、監視設定数に応じて従量課金します。
  • 監視設定数は、ご利用月内の最大監視設定数をもっての課金となります。
  • 監視機能、及び通知機能を利用する場合のみ課金対象となります。センサーデータの可視化機能のみの場合、課金は発生しません。
  • 月途中に利用を停止した場合は、停止を行った日までの最大監視設定数をもっての課金となります。
デバイスコントロールの課金開始時期
  • 初期費用は不要です。
  • 月額費用は、デバイス数に応じて従量課金します。
  • デバイスの単位はIoTサービスコントロールパネルにおけるデバイス管理単位(IPアドレスを持つゲートウェイ機器)です。
  • デバイス数は、ご利用月内の最大デバイス数をもっての課金となります。
  • 月途中に利用を停止した場合は、停止を行った日までの最大デバイス数をもっての課金となります。
データハブの課金開始時期
  • 初期費用は不要です。
  • 月額費用は、デバイス数に応じて従量課金します。
  • デバイスの単位はIoTサービスコントロールパネルにおけるデバイス管理単位(IPアドレスを持つゲートウェイ機器)です。
  • デバイス数は、ご利用月内の最大デバイス数をもっての課金となります。
  • 月途中に利用を停止した場合は、停止を行った日までの最大デバイス数をもっての課金となります。
データストレージの課金開始時期
  • 初期費用は不要です。
  • 月額費用は、デバイス数とデータ利用量に応じて従量課金します。
  • デバイスの単位はIoTサービスコントロールパネルにおけるデバイス管理単位(IPアドレスを持つゲートウェイ機器)です。
  • デバイス数は、ご利用月内の最大デバイス数をもっての課金となります。
  • 月途中に利用を停止した場合は、停止を行った日までの最大デバイス数をもっての課金となります。
プライベートコネクタの課金開始時期
  • 初期費用は、最初の月額費用と同時に課金します。
WISE-PaaSコネクタの課金開始時期
  • 初期費用は、最初の月額費用と同時に課金します。
プライベートモバイルゲートウェイの課金開始時期
  • 初期費用は、最初の月額費用と同時に課金します。
  • 月額費用の従量料金は、プライベートモバイルに接続したセッション数に応じて課金します。
クラウドアダプタの課金開始時期
  • 初期費用は不要です。
  • 月額費用は、デバイス数に応じて従量課金します。
  • デバイスの単位はIoTサービスコントロールパネルにおけるデバイス管理単位(IPアドレスを持つゲートウェイ機器)です。
  • デバイス数は、ご利用月内の最大デバイス数をもっての課金となります。
  • 月途中に利用を停止した場合は、停止を行った日までの最大デバイス数をもっての課金となります。