他サービス連携 ネットワーク構成

IIJ GIOリモートアクセスサービス連携 ※2020年3月6日新規受注停止
ネットワーク構成イメージ

ネットワーク構成の特徴
  • 「IIJ GIOリモートアクセスサービス」と連携することで、リモートアクセスで社内ネットワークに接続可能な環境を提供する構成です。リモートアクセスに関する仕様は「IIJ GIOリモートアクセスサービス」の仕様に準じます。
  • 親拠点サービスアダプタとIIJ GIOリモートアクセス設備でIPsecを使用し、スター型VPNを構築します。IIJ GIOリモートアクセスとサービスアダプタのIPsec区間は、IIJ GIOリモートアクセスにて監視します。
  • 対応構成は以下のとおりです。
    • シングルスター構成(シングルスターシングルエッジ)
    • デュアルスター構成(デュアルスターデュアルエッジ、デュアルスターシングルエッジ)
      ※ディザスタリカバリネットワーク構成と併用できます。
      ※親拠点のみの契約でも利用可能です。
      ※アクセス回線にインターネットへの接続性がある回線を利用している場合にのみ提供可能です。
  • 対応サービスアダプタはCisco 891FJ、Cisco 892FSP、Cisco 892J、Cisco 2951、Cisco ISR 4351です。
IIJプライベートアクセスサービス連携
ネットワーク構成イメージ

ネットワーク構成の特徴
  • 「IIJプライベートアクセスサービス」とサービスアダプタ親拠点間を相互接続し、お客様拠点から「IIJプライベートバックボーンサービス」に接続できます。
  • 利用用途に応じて、接続タイプを選択できます。
  • 「IIJプライベートアクセスサービス」とサービスアダプタ親拠点間は、原則として経路交換による相互接続を行っており、これによりお客様拠点と「IIJプライベートバックボーンサービス」間の接続性を提供しています。
    • 「IIJプライベートバックボーンサービス」に連携サービスを追加した場合や、連携サービス側でネットワークの変更を行った場合であっても、本サービス及び「IIJプライベートアクセスサービス」への設定変更依頼は不要であり、お客様拠点から連携サービスへの通信はそのまま利用できます。
    • お客様拠点側でネットワークの変更を行う場合は、本サービスへの設定変更依頼に加え、変更後のネットワークの経路交換を許可するため「IIJプライベートアクセスサービス」への設定変更依頼をお客様が実施する必要があります。
  • 「IIJプライベートアクセスサービス」とサービスアダプタの区間は「IIJプライベートアクセスサービス」で監視します。
    • サービスアダプタに対する運用及び監視通信については「IIJプライベートアクセスサービス」経由で行うため、マネジメント専用の回線を別途用意する必要はありません。
  • 「IIJプライベートアクセスサービス」、「IIJプライベートバックボーンサービス」の詳細についてはそれぞれのサービス詳細資料をご覧ください。

接続タイプ

接続タイプ 概要 選択可能なサービスアダプタ
構内配線接続タイプ 「IIJデータセンターサービス」のラック内にサービスアダプタを設置し、構内配線で接続します

C1121-8P、Cisco 891FJ、Cisco 892FSP、Cisco ISR 4351、Catalyst 3650-24TS-E(新規受注停止)、Catalyst 9300L-24T-4G-A、Catalyst 3850-12XS-E(新規受注停止)、Catalyst 9300X-12Y-A

広域イーサネット接続タイプ 「IIJ広域イーサネットサービス」をサービスアダプタにて終端し、キャリア閉域網を経由して接続します。「IIJプライベートアクセスサービス」提供設備にもアクセス回線を引き込む必要があります
VPN接続タイプ 「IIJプライベートアクセスサービス」提供設備とサービスアダプタ間でVPNトンネルを構成し、接続します

C1121-8P、Cisco 891FJ、Cisco 892FSP、Cisco ISR 4351