サービス契約条件

提供条件

本サービスの利用にあたり、以下のサービスをご契約いただく必要があります。

  • IIJ統合運用管理サービス
監視ポイント

本サービスは、監視ポイントによって課金します。監視対象ノード数での課金ではありません。
1監視設定で1ポイントを消費します。監視ポイントは、必要なポイント数をオプションで変更できます。
※ ESXiに関する監視項目は1監視設定で複数ポイントを消費します。


利用例1

  • 1IPアドレスに対するPING監視=1ポイントを消費
  • 1指定ポートに対する指定PORT監視=1ポイントを消費
  • 1監視対象ノードにおけるCPU監視=1ポイントを消費

合計 3ポイントを消費


利用例2

  • 1IPアドレスに対するPING監視=1ポイント消費
  • 1監視対象ノードにおけるESXiホストストレージ監視=2ポイント消費
  • 1監視対象ノードにおけるESXiホスト構成監視=5ポイント消費

合計 8ポイントを消費


監視項目により、1ポイントで設定できる監視条件の内容に制限があります。監視項目について詳しくは、「標準監視」、及び『IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編』をご覧ください。

同意が必要な事項

本サービスの利用にあたり、以下の事項に同意していただく必要があります。

  • 1UOMコードでは、簡易監視または標準監視のいずれか1つのご契約となります。1UOMコードで、簡易監視と標準監視の併用、及び複数の契約はできません。
  • 簡易監視では、運用サービスのご契約はできません。
  • 簡易監視では、SNMPトラップオプションのご契約はできません。
監視対象ノードへの接続方法
Linux/UNIXノードへの接続方法
  • SSH公開鍵認証を使用したSSH、またはClariceAgentを使用して接続します。
  • SSH公開鍵認証を使用したSSH接続を行う場合は、監視対象ノードへSSH公開鍵を登録してください。
  • ClariceAgentを使用する場合は、監視コントロールパネルから監視対象ノードにClariceAgentをインストールしてください。
  • 監視用のアカウントを用意してください。管理者権限を持つアカウントが推奨となります。
Windowsノードへの接続方法
  • NetBIOS、Microsoft-DSプロトコル、ClariceWinModule、ClariceAgentのいずれかを使用して接続します。
  • アドミニストレータ権限を持つアカウント、及びパスワードを用意してください。
  • ClariceWinModuleを使用する場合は、「監視コントロールパネル」から専用プログラムを監視対象ノードに設置してください。Active Directoryを使用している場合は、Active Directoryのアカウントを用意してください。
  • ClariceAgentを使用する場合は、監視コントロールパネルから監視対象ノードにClariceAgentをインストールしてください。

接続方法について詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編』及び「監視コントロールパネル」のHELPをご覧ください。

TRAP監視の接続方法
  • 監視対象から送信されたSNMPトラップを受信して監視を行います。
  • 監視対象機器にSNMPトラップの通知先設定を行ってください。
お客様から提供していただく情報
監視対象IPアドレスセグメント情報

「UOMポータル」の「サービス設定」から、「監視ネットワーク設定」を行ってください。

お客様へ提供する情報
設定情報
  • 「監視コントロールパネル」のアカウントと初期パスワード
  • 「SNMPトラップ通知先IPアドレス」SNMPトラップオプション契約時のみ