gTLDドメイン名の有効性確認手続きについて
gTLDドメイン名の新規登録申込完了後、契約時の申込書に記載した「登録者」のメールアドレス宛にメールアドレス確認メールが送信されるため、必ず対応してください。
【注意】
- 有効性確認手続きが必要なドメイン名は、2026年8月23日(日)以降に新規登録するgTLDドメイン名です。
- 以下のドメイン名は本手続きの対象外です。
- 2026年8月23日(日)より前に登録されたgTLDドメイン名
- 汎用JPドメイン名
- 属性型・地域型JPドメイン名
- メールに記載されている期限内に有効性確認が完了しない場合、ドメイン名のステータスが「clientHold」に設定され、ドメイン名が利用できなくなります。
【参考】
有効性確認手続きの詳細、または送信されるメールの内容については、「JPRS公開資料(https://jprs.jp/registrar/info/wdrp/)」をご覧ください。
有効性確認手続きの対応手順
gTLDドメイン名の新規登録時に必要な有効性確認手続きは、以下の手順で実施してください。
1.gTLDドメイン名の契約時の申込書に記載した「登録者」のメールアドレス宛に、メールアドレス確認メールが送信されます。
送信されるメール
| 件名 | [JPRS]メールアドレス確認手続きのご案内(example.com) |
|---|---|
| 送信元アドレス | info@jprs.jp |
2.上記件名のメールを開き、本文に記載されたワンタイムURLへアクセスします。これで有効性確認手続きは完了です。
有効性確認手続きを実施しなかった場合
メールアドレス確認メールが送信された後、お客様が手続きを完了しないと、JPRSで以下の対応が実施されます。
| 時期 | 状態 |
|---|---|
| 初回メール送信から10日後 | JPRSから登録者宛てに再度メールが送信されます |
| 初回メール送信から15日後 | ドメイン名のステータスに「clientHold」が設定され、確認が完了するまで当該ドメイン名は利用できなくなります |
なお、メールアドレス確認メールを受信できていない場合や、メールの再送を希望する場合は、「メールアドレス確認メールの再送方法」をご覧ください。
【注意】clientHoldについて
「clientHold」とは、ドメイン名の利用を一時的に停止するステータスです。本ステータスが設定されると、当該ドメイン名に対するDNS応答が停止し、Webサイトやメールなどが利用できなくなります。
有効性確認が完了するまでの間、以下の申請は行えません。
- 指定事業者変更申請
- ドメイン名移転申請
有効性確認が完了すると、「clientHold」は解除され、利用できます。
ドメイン名のステータスを確認する場合は、「ドメイン名登録情報(Whois情報)を確認したい」をご覧ください。