定期自動オペレーション申請

登録済みの自動オペレーションを使った定期的に実行するオペレーションの登録を実施します。

自動オペレーションの登録は、「UOMポータル」の「サービス設定」より「自動オペレーション設定」を実施します。
実行コマンドは一度に5件まで申請が可能です。
新規申請は、実施したい日時の5分前までに申請を実施します。

1.「申請」メニューの「定期自動オペレーション」をクリックします。

2.「定期自動オペレーション申請」画面が表示されます。

3.申請内容を入力します。

実行周期

定期実行の周期を選択します。選択する周期によって指定する項目が変わります。(

1回のみ

指定する日時に1回のみ実行します。

  • 実行日時
    起動する日時を指定します。31日先まで指定できます。過去の日時は指定できません。
日次

実行期間終了日まで、毎日同じ時刻に1回実行します。

  • 実行期間
    定期実行を実施する期間を指定します。開始日時は31日先まで指定できます。終了日時に過去の日時は指定できません。指定可能期間は最長1年です。
  • 実行時間
    起動する時刻をプルダウンリストから選択します。指定可能時刻は10分単位です。
週次

実行期間終了日まで、毎曜日の同じ時刻に1回実行します。

  • 実行期間
    定期実行を実施する期間を指定します。開始日時は31日先まで指定できます。終了日時に過去の日時は指定できません。指定可能期間は最長1年です。
  • 実行曜日
    起動する曜日をプルダウンリストから選択します。
  • 実行時間
    起動する時刻をプルダウンリストから選択します。指定可能時刻は10分単位です。
月次

実行期間終了まで、毎月同日付の同じ時刻に1回実行します。

  • 実行期間
    定期実行を実施する期間を指定します。開始日時は31日先まで指定できます。終了日時に過去の日時は指定できません。指定可能期間は最長1年です。
  • 実行日付
    起動する日付をプルダウンリストから選択します。指定可能日付は1日~31日です。なお、実施日付に31日を指定した場合、実カレンダーに存在しない月(2、4、6、9、11月)は自動実行できないため、「申請確認」時に確認のメッセージを表示します。
    毎月末に実行する場合は、当項目を指定せず「月末日」をチェックしてください。
  • 月末日(チェックボックス)
    毎月末に実行する場合にチェックしてください。2、4、6、9、11月を含めて毎月末に実行します。
    当項目をチェックすると、実行日付はクリアされます。
  • 実行時間
    起動する時刻をプルダウンリストから選択します。指定可能時刻は10分単位です。


【注意】

実行期間内に実行日が存在しない場合、申請時にメッセージが表示されますので、実行期間と実行日付を見直してください。

メッセージの例
・実行期間内に実行日付が存在しない場合

・実行日付に31日を指定し、実行期間内に31日の存在しない月がある場合


実行対象

オペレーション対象となるノードやクラウド(AWS、Azure、GCP)を指定します。(

※ リストボックスには、「UOMポータル」の「サービス設定」から「運用ノード設定」で登録した運用対象ノード名と、「クラウドアカウント設定」で登録した利用クラウドが昇順で表示されます。

  • 実行対象の検索
    「実行対象」欄にある検索欄に運用対象ノード名の一部を入力して「」をクリックすると、部分一致検索が実行され、検索条件に合致した運用対象ノード名がプルダウンリストに表示されます。

  • 実行対象の絞り込み表示
    「実行対象」欄にある「運用対象ノード タグ選択」をクリックすると、「タグ設定なし」、及び「運用ノード設定」で登録したタグ名称のチェックボックスが表示されます。該当のタグを選択することで、リストボックスの運用対象ノードが絞り込めます。すべてのタグにチェックを入れる場合は「全選択」、すべてのタグのチェックを外す場合は「全選択解除」をクリックします。
    ※運用対象ノードをタグで絞り込む場合は、「UOMポータル」の「サービス設定」から、「運用ノード設定」で「タグ」の設定が必要です。


【注意】クラウドを実行対象にする場合

 クラウド(AWS、Azure、GCP)を指定する場合は、「タグ設定なし」を選択します。


コマンド名称

実行するコマンドをプルダウンリストから選択します。サービス設定機能にて受理された、自動オペレーションが対象です。(


まで入力したら、「」をクリックします。

指定したコマンドが一覧に表示され、定期自動実行する対象となります。5件まで申請可能です。

一覧に表示されたコマンドを削除する場合は、「」をクリックします。

申請時メモ

お客様担当者間の情報共有用のメモです。(

ここに入力した内容は、サービス担当者へは送信されません。

申請メール送付先アドレス

送付先を追加したい場合は、追加で入力します。(

カンマ区切りで複数の送信先を指定できます。
メールアドレスは256文字以下で入力します。

4.一覧で、手順を実施する実行対象とコマンドを確認します。

一覧に表示されたコマンドを削除する場合は、「」をクリックします。

」をクリックするとオペレーション内容が表示されますので、コマンド内容を確認します。

5.「申請確認」をクリックします。

6.「申請確認」画面が表示されますので、内容を確認の上、「申請」をクリックします。

「次回実行日時」欄には、実行周期と実行期間を基に算出した次回の実行日時が表示されます。

申請内容を修正する場合は、「戻る」をクリックします。「定期自動オペレーション申請」画面に戻ります。

7.申請が完了すると、受付番号が表示されます。


【参考】自動オペレーション実行結果

自動オペレーションの実行結果は、実行結果に応じて、「サービス設定」の「自動オペレーション設定」で設定した「正常時連絡先グループ」、「警告時連絡先グループ」、「異常時連絡先グループ」へメールで送付されます。

「正常時連絡先グループ」、「警告時連絡先グループ」、「異常時連絡先グループ」について詳細は、『IIJ統合運用管理サービス サービス設定機能 操作編』の「自動オペレーション設定」をご覧ください。

株式会社○○○○ ご担当者様

平素よりお世話になっております。
IIJサポートセンターです。

メールにて先にお伝えしましたアラートの発生に伴い、自動オペレーションを実施致しました。

1.対象のアラート
     ID: IMxxxxxx
     サービスコード: uom########
   対象ノード: uom########_testnode_001
     監視ID: xxxxx

2.手順名
     検知ノードで実行

3.実行結果
     正常(戻り値: 0)

4.実行日時
     2019/09/11 18:10:24 (UTC+09:00)

5.実行ログ
------------------------------------
test

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以上、よろしくお願い致します。