監視及び通知
サービスアダプタの運用のために次の監視機能と通知サービスを提供します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監視内容 | クラウドサーバによるサービスアダプタの接続状況監視を行います |
通知手段 |
メール自動送信、Teams連携、及びSlack連携を提供します。なお、一時的なトラブルなどによって監視通知の送信に失敗した場合は、通知を再送しません |
クラウドサーバによる接続状況監視
クラウドサーバとサービスアダプタ間の接続状況を監視します。
クラウドサーバは、サービスアダプタが定期的に送信するHeartBeatの受信状況を5分間隔で監視し、最近の15分間にHeartBeatを受信していたときUP、受信していなかったときDOWNと、内部的に記録します。
この記録状況が規定の条件に一致したとき、サービスアダプタの接続状況を「接続」または「切断」に変化させます。更に、登録された通知先に通知します。
なお、利用開始後の初期状態は「切断」です。
接続と判断する条件
サービスアダプタの接続状態が「切断」、かつ最近のHeartBeat受信記録がUPであったとき。
切断と判断する条件
サービスアダプタの接続状態が「接続」、かつ最近3回の受信記録がすべてDOWNであったとき。
【参考】
サービスアダプタがHeartBeatを送信する間隔とクラウドサーバがHeartBeat受信状況を監視する間隔は同期していないため、サービスアダプタの実際の稼働状況と監視による状態変化の表示及び通知には時間差が発生します。