ASTERIA Warpのバージョンアップを行う(2412の場合)

【注意】

このバージョンアップでは既存のバージョンアップ機能とは異なり各機能に様々な影響が発生します。

バージョンアップ前に必ず「ASTERIA Warp 2412へのバージョンアップに伴う影響」を確認してください。

バックアップを取得する

ASTERIA Warpバージョンを2412に変更する際にバックアップを取得することを強く推奨します。

バックアップの方法については「ASTERIA Warpのバックアップ、リストアを行う」をご覧ください。

移行ツールを導入する

1.「移行ツール導入」をクリックします。

「移行ツール導入」画面が表示されます。

2.「移行ツール導入実行」をクリックします。

ASTERIA Warpに移行ツールのインストールが行われ、「アプリケーション設定」画面が表示されます。

3.フローデザイナーを起動し、コンポーネントとマッパー関数の取得を行い移行チェックコンポーネントを取得します。

フローサービスの再起動を行うと、各コンポーネントのタブに「CDP」が表示されています。

以上で、移行ツールの導入は完了です。

移行作業が必要となるフローがないかチェックする
移行チェック用のフローを作成する

フローデザイナーで追加されたコンポーネントの実行結果を確認するためのフローを作成してください。

また、弊社で用意したフロー(xfpファイル)をインポートして利用することも可能です。

移行作業が必要なフローがないかをチェックする

フローデザイナーで表示されるコンポーネントの出力を参考に、出力結果が「要対応」及び「警告」フローの件数が0となればフローの修正は完了です。

バージョンを2412に変更する
【注意】

バージョンアップを申し込む際に移行チェックはされません。事前にお客様側で移行チェックコンポーネントの実行結果に基づきフローを書き換えてください。

1.「バージョンアップ」をクリックします。

「バージョンアップ」画面が表示されます。

2.プルダウンメニューからバージョンを選択し、「バージョンアップ」をクリックします。

ASTERIA Warpのバージョンアップが行われ、「アプリケーション設定」画面が表示されます。

以上で、ASTERIA Warp2412のバージョンアップは完了です。