5. お問い合わせとトラブルシューティング

お問い合わせ

IIJサポートセンター

 IIJサポートセンターへお問い合わせの際は、以下の点にご注意ください。

●ご登録の運用管理担当者より、サービスコードまたはマスターIDを正しくご申告ください。

●運用管理担当者としてご登録のない方からのお問い合わせは、お受けいたしかねます。

●定期または緊急メンテナンスにより、一部またはすべての機能を停止する場合があります。

●お問い合わせに対する回答までに要する時間は、お問い合わせの内容によって異なります。

 

技術的なお問い合わせ
項目内容
受付時間平日9:00~19:00
お問い合わせ方法IIJサービスオンライン、メール、または電話
詳しくは、『IIJシンプルバックアップサービス ご利用の手引き』をご覧ください。
お問い合わせ内容

●技術的なこと

●サービスの仕様に関すること

 

契約に関するお問い合わせ
項目内容
受付時間平日9:30 ~ 17:30
お問い合わせ方法

IIJサービスオンライン、メール、または電話

詳しくは、『IIJシンプルバックアップサービス ご利用の手引き』をご覧ください。

お問い合わせ内容●担当者の変更、契約書記載事項の変更、解約、請求など、契約に関すること

 

ご契約者専用の障害時連絡窓口
項目内容
受付時間年中無休24時間
お問い合わせ方法

電話

詳しくは、『IIJシンプルバックアップサービス ご利用の手引き』をご覧ください。

お問い合わせ内容

お客様のご契約サービスに対する不具合、障害発生の有無など
メールによるお問い合わせ

お問い合わせ窓口にメールで問い合わせる場合は、以下の書式を使用してください。

メールアドレスはsbu-support@iij.ad.jpです。

Subject:                                                                                                                                      
To: sbu-support@iij.ad.jp
------------------------------
■会社名:
■ご担当者名:
■マスターID:
■サービスコード:
■問い合わせ種別:
 □技術的なご質問
 □障害申告
 □その他
■発生日時:
■エラーメッセージ:
■問い合わせ内容:

 

システム情報の取得方法

調査のため、IIJサポートセンターより対象マシンのシステム情報の取得をお願いさせていただく場合があります。以下の手順を参考取得をお願いします。

※サポートセンターがご案内する手順と下記の手順が異なる場合には、IIJサポートセンターがご案内する手順を実施してください。

システム情報の取得
  1. Web管理画面で左ペイン「デバイス」>「すべてのデバイス」を選択します。
  2. 情報取得対象のマシンを選択(簡易表示の場合には対象マシン右上の歯車アイコンを選択)し、「アクティビティ」を選択します。
  3. アクティビティ一覧の下部「システム情報の収集」のリンクをクリックします。
  4. 任意の場所にログを保管します。
  5. 任意の場所にログを保管します。
    ※システム情報の収集に失敗した場合は、以下のKBをご参照ください。
    Windowsの場合
    Linuxの場合



既知の不具合

不具合内容対応方法

システム復旧時に警告メッセージが発生する

システム復旧の際に「Disk 'DEVICE NAME' has invalid BIOS number」の警告メッセージが表示される場合があります。これはBIOS番号が正確に取得できないことを示すものですが、無視して問題のないメッセージです。

ファイル/フォルダのバックアップ時に、バックアップオプションの「データ読み取りの前後に実行するコマンド」が実行されない

不具合として表示されている事象です。「処理の前後に実行するコマンド」は正常に動作しますので、そちらをご利用ください。

SQLデータベースの復元後、データベースの所有者が変更される

SQLデータベースの復元操作を実行すると、復元したデータベースの所有者が「NU AUTHORITY\SYSTEM」に強制的に変更されます。復元完了後に所有者の設定を元に戻す作業が必要です。

Windowsタスクトレイのアイコンが消えた

Windowsエージェントを導入すると、タスクトレイにエージェントアイコンが常駐します。

※インストールの方法によっては、タスクトレイへの表示機能が導入されない場合もあります。

mms.exeのメモリリーク事象

一部のWindows環境で、mms.exeがメモリリークを引き起こすケースが報告されています。タスクマネージャよりmms.exeを再起動することで、解放されることが確認できておりますので、
mms.exeのメモリリークが発生した際は、対象サーバのバックアップが実施されていないタイミングで、タスクマネージャより、mms.exeを再起動してください。

また、mms.exeを定期的に再起動するように、タスクを設定しておくなどの対策が有効です

Windows Serverエージェントを利用した復元において復元処理が失敗する

以下の条件を全て満たした場合のみ Windowsプラットフォームにおいてバックアップを取得することは問題なくできますが、システムリストアすることができません。
・静的なIPアドレスでホストを構成している
・エージェントバージョンが12.5.15300である

エージェントバージョン12.5.15300以外をインストールし復元を行うことで回避できます。2020年3月時点において12.5.15300は最新のエージェントバージョンとなります。それ以前のエージェントを利用したい場合はIIJサポートセンターへお問い合わせください。
本不具合は次バージョン(2020年4月下旬リリース予定)で修正予定です。