標準手順

弊社が用意している標準手順は以下のとおりです。
対応可能な実施手順について詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス 運用コントロールパネル 操作編』の「標準手順書一覧」をご覧ください。

アラート検知時の電話連絡手順書
  • 監視サービスやジョブ管理サービスでアラートを検知したことを、電話にて連絡する手順です。
  • アラート受付メールから電話連絡までにかかる時間は、20分以内を目標としています。
  • 電話による連絡は、連絡先グループ内の優先順位順に、各担当者10コールの呼び出しを2巡します。いずれの担当者も不通の場合は、メールにて連絡します。
RedHat Linux/CentOS操作手順書
  • 監視サービスでRedHat Enterprise Linux及びCentOSプロセスの停止を示すアラートを検知した場合に、該当プロセスを起動する手順です。
  • お客様から依頼いただいた場合は、対象プロセスの停止、及び起動(再起動)もできます。
  • 手順書の実行後に実行結果をメールにて報告します。
  • アラート受付メールから手順書の実行結果報告までにかかる時間は、30分以内を目標としています。
Windows操作手順書
  • 監視サービスでWindowsサービスの停止を示すアラートを検知した場合に、該当サービスを起動する手順です。
  • お客様から依頼いただいた場合は、対象サービスの停止、及び起動(再起動)もできます。
  • 手順書の実行後に実行結果をメールにて報告します。
  • アラート受付メールから手順書の実行結果報告までにかかる時間は、30分以内を目標としています。
VWシリーズ VM操作手順書
  • IIJ GIOコンポーネントサービス、及びIIJ GIOインフラストラクチャーP2のVM起動、停止、及び再起動手順です。
  • お客様からの依頼を元に、対象仮想マシンを起動、停止、及び再起動できます。
  • 手順書の実行後に実行結果をメールにて報告します。
ジョブ手順書
  • ジョブ管理サービスで、該当ジョブ及びジョブネットへの対応を実施する手順です。
  • アラート受付メールから手順書の実施報告までにかかる時間は、30分以内を目標としています。