3.6 システムストレージの収容設備状態

サービス提供基盤の老朽化等によりシステムストレージを収容する設備の更新を行う場合があります。ご利用中のシステムストレージの収容設備状態を以下に説明します。

システムストレージの収容設備状態は、システムストレージの詳細画面より確認できます。システムストレージの詳細画面について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「3.1.2 システムストレージの詳細」をご覧ください。

システムストレージの収容設備状態

状態 説明
要設備移行

システムストレージの収容設備が、移行を予定している設備に収容されています。今後最新の収容設備へストレージ移行が予定されています。

設備移行中

システムストレージが最新の収容設備へのストレージ移行を実施中です。

  • 「設備移行中」であるシステムストレージ契約は、Linux の場合 4時間程度、Windows Server の場合 8時間程度で自動的に「最新設備」に移行します。
  • ストレージ移行は、ご利用中の仮想サーバへの動作影響を可能な限り少なくした状態で実施されますが、負荷状況に応じて多少性能が低下する場合があります。
最新設備 表示時点においてシステムストレージが最新の収容設備に収容されています。システムストレージ収容設備の更新予定はありません。
未設定

システムストレージの収容設備の状態が不明です。IIJサポートセンターへお問い合わせください。

  • お問い合わせ方法について詳しくは、「A:サービス全般」の「3. サポートについて」をご覧ください。
注 意

「設備移行中」であるシステムストレージ契約に対しては、以下の操作が行えなくなります。説明に操作制限対象がない場合は、システムストレージ全品目が対象となります。

制限される操作 説明
システムストレージのバックアップ 制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「5.2 バックアップイメージの作成」をご覧ください。
システムストレージのオンラインバックアップ

操作制限対象品目

  • システムストレージ タイプX

制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「5.2 バックアップイメージの作成」をご覧ください。

システムストレージへのバックアップイメージの展開 制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「5.3 バックアップイメージの展開」をご覧ください。
SSH公開鍵の設定

操作制限対象OS

  • Linux

制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「3.3.1 SSH公開鍵を設定する」をご覧ください。

ルートパスワードの設定する

操作制限対象OS

  • Linux

制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「3.3.2 ルートパスワードを設定する」をご覧ください。

OSの初期化

制限される操作について詳しくは、「E:コントロールパネルでの設定方法」の「3.5 OSの初期化」をご覧ください。

システムストレージを指定したインスタントクローニング契約

制限される操作について詳しくは、「C:契約、品目変更、解約の方法」の「3.1 システムストレージの契約」をご覧ください。