簡易設定

「監視コントロールパネル」、及び「サービス設定機能」の初期設定の一部を実施できます。簡易設定では、アラート通知設定ができます。
また、簡易設定で実施した申請状況を確認することも可能です。


※現在は、下記の場合に利用が可能です。

  • 「IIJ GIOインフラストラクチャー P2 パブリックリソース」の「IIJ統合運用管理サービス連携」で監視対象に監視用IPアドレスの「割り当て」を行う場合
  • 「サービス設定機能」で「監視ネットワーク設定」を/32で行う場合

 

監視設定で可能な設定は以下のとおりです。

設定概要
監視コントロールパネルにサーバ登録

監視コントロールパネルにサーバが登録されます。以下の内容で行われます

  • サーバIPアドレス(IPv4):監視を行うサーバのIPアドレス
  • サーバ種別:監視を行うサーバの種別
  • サーバ表示名称:監視を行うサーバの名前

詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編』をご覧ください

監視コントロールパネルに登録したサーバに監視の新規追加

監視コントロールパネルに登録したサーバに監視設定が登録されます。以下の内容で行われます

  • 監視項目:F_PING
  • 監視間隔:5分

詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編』をご覧ください

サービス設定機能で運用対象ノード登録

サービス設定機能で運用対象ノードの情報が登録されます。以下の内容で行われます

  • 監視連携:有
  • 運用対象ノード名:監視を行うサーバの名前
  • IPアドレス:監視を行うサーバのIPアドレス
  • 種別:監視を行うサーバの種別
  • 契約区分:未契約

また、登録の際、お問い合わせ連絡先に「運用ノード設定」の「受理待ち」、「受理」、「完了」メールが送付されます
詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス サービス設定機能 操作編』をご覧ください

サービス設定機能でメール通知設定

サービス設定機能でアラートが発生した際にメール通知がされるように登録されます。以下の内容で行われます

  • 監視ID:監視コントロールパネルで登録された監視ID
  • 初報連絡先グループ名:アラート受付連絡先
  • 連絡方法:メール

また、登録の際、お問い合わせ連絡先に「アラート通知/対応設定」の「受理待ち」、「受理」、「完了」メールが送付されます
詳しくは、『IIJ統合運用管理サービス サービス設定機能 操作編』をご覧ください