各種グラフを確認する

各種グラフの確認手順を説明します。

IIJプライベートバックボーンサービスとの接続点のトラフィックグラフの表示

1.「コントロールパネル」に従い、対象のサービスコード(shb########)の「ポート一覧」画面を開きます。

2.「ユーティリティ」をクリックします。

「トラフィックグラフ」画面が表示されます。

お客様機器やクラウドサービスとの接続点のグラフの表示

1.「コントロールパネル」に従い、対象のサービスコード(shb########)の「ポート一覧」画面を開きます。

2.対象のポート(shc########,she########)をクリックします。

「ポート詳細」画面が表示されます。

3.「ユーティリティ」をクリックします。

「稼働状況」画面として、各種グラフ表示画面が表示されます。

グラフ表示画面

項目説明
開始日

最大60日前までの任意の日付を選択できます


終了日
クイック選択

以下から選択できます

  • 本日
  • 前日
  • 直近3日間(本日を含まない)
  • 直近7日間(本日を含まない)
  • 直近30日間(本日を含まない)
  • 直近60日間(本日を含まない)
【参考】

  • グラフの値は5分間平均です。

  • グラフの更新間隔は30分です。

  • NAPT機能を提供しているポートについて、「ファイアウォールセッション」ではNAPTセッショングラフを表示しています。
  • 「ファイアウォールセッション」及び「CPU」は2つのnodeのグラフが表示されます。いずれか一方を確認してください。
  • トラフィック値が割当帯域を超えて表示される場合がありますが、実際には割当帯域を超過したパケットは破棄されています。
  • 過度なトラフィック、セッションの影響、グラフを提供するサーバの仕様や障害、メンテナンスなどによりグラフは欠損することがあります。