2.2. ソフトウェアセットアップ

 TLG3901シリーズゲートウェイを使用するためのクイックスタート

  1. 図2-3のように、Wi-Fi接続を有効にした状態でゲートウェイ本体背面に記載のSSID(TLG3901B-<prefix>の形式)を検索し、ノートPCなどで接続します。 デフォルトのパスワードは「tlg3901b」です。
  2. Webブラウザを開き、10.42.43.1を入力します。
  3. 図2-4に示すように、TLG3901シリーズの管理ポータルはWebブラウザで見ることができます。
  4. ログインするユーザー名とパスワードを入力します。デフォルトのユーザー名は「admin」、パスワードは「admin」です。
  5. [System]→[Network Configuration]に移動してネットワークを設定します。TLG3901シリーズはネットワーク接続を設定するためのDHCP、静的IP、DHCPサーバーを提供します。 
  6. [Setup]→[Channel Setup]に移動して、受信周波数や拡散係数を含むLoRaコンセントレーターを設定します。詳細については「3.2. チャネル設定」を参照してください。
  7. 用意したLoRaデバイスを動作させ、パケットの送信を開始します。
  8. [Status]→[LoRa Receive Logs]に移動し、LoRaパケットの受信ステータスを確認します。

図2-3 Wireless SSIDの検索
図2-4 TLG3901シリーズログイン