サーバ証明書の利用を終了する場合

該当品目契約の利用終了とともに、サーバ設備でのサーバ証明書の利用自体を終了する場合の対応方法について説明します。

想定されるケース

該当品目契約の利用終了とともに、サーバ設備でのサーバ証明書の利用も終了する場合

【参考】

本サービスの利用終了と併せて、サーバ設備自体の利用も終了する場合は、終了方法について該当設備の提供元サービスへお問合せください。提供元サービスが弊社サービスの場合は、弊社担当営業までお問合せください。

対応方法
既存契約の「品目名」及び「対象サービス」を確認する

IIJサービスオンライン(https://help.iij.ad.jp/)にアクセスして、以下の画面で「品目名」及び「対象サービス」を確認します。

メニューの表示方法

トップページ > 設定と管理 > サービスの設定と管理 > IIJサーバ証明書管理サービス > サービストップの順に画面遷移する

サービストップの画面上部にある「対象サービス」の表示内容を確認します。

【参考】

  • 「その他」は、画面上で「その他(IIJでサーバ証明書をインストールするサービス以外や、お客様管理のサーバでご利用)」と表示されます。

  • 「その他」ではないサービスとは、「サーバ証明書に対応した弊社サービスの利用」の「連携対象の弊社サービス」項目に記述されているサービスのことです。


既存契約の対象サービスが「その他」の場合の対応方法

以下の手順で対応してください。


対応内容 詳細
1 既存契約の解約申込を行う

本手順の対応タイミングが2026年1月31日以前の場合は、サービスグループの運用管理担当者が解約をお申込みください。解約については、「解約(申請代行証明書品目)」をご覧ください。

【参考】

  • 有効期限30日前~26日前までの期間でしたら、「IIJサービスオンライン」からの解約申込手続きが可能ですが、それ以外の場合は弊社担当営業へご連絡ください。
  • 2026年1月31日より前に次回更新手続き期間の開始日(有効期限30日前)を迎える契約は、 開始日の前日までに解約申込をされていない場合、自動的に次回更新処理が行われますのでご注意ください。
  • 本サービスを解約しても、サーバ証明書自体は引き続き有効ですので、有効期間満了日までは利用可能です。

本手順の対応タイミングが2026年2月1日以後の場合は、解約申込は不要です。有効期間満了をもって自動解約となります。

2 ご利用サーバのサーバ証明書を削除 お客様サーバで証明書のアンインストールをしてください。
アンインストール方法については、弊社からサポートすることはできませんのでご了承ください。
既存契約の対象サービスが「その他」ではない場合の対応方法

以下の手順で対応してください。


対応内容 詳細
1 既存契約の解約申込を行う

本手順の対応タイミングが2026年1月31日以前の場合は、サービスグループの運用管理担当者が解約をお申込みください。解約については、「解約(申請代行証明書品目)」をご覧ください。

【参考】

  • 有効期限30日前~26日前までの期間でしたら、「IIJサービスオンライン」からの解約申込手続きが可能ですが、それ以外の場合は弊社担当営業へご連絡ください。
  • 2026年1月31日より前に次回更新手続き期間の開始日(有効期限30日前)を迎える契約は、 開始日の前日までに解約申込をされていない場合、自動的に次回更新処理が行われますのでご注意ください。
  • 本サービスを解約しても、サーバ証明書自体は引き続き有効ですので、有効期間満了日までは利用可能です。ただし、 「※クラウド証明書」品目の場合は、以下サービス以外で該当品目のサーバ証明書を利用することはできません。
    • IIJ GIOコンテンツアクセラレーションサービス
    • IIJマネージドWAFサービス/IIJサーバ証明書管理サービス連携オプション
    • IIJマネージドWAFサービス/保護対象グループ追加オプション

本手順の対応タイミングが2026年2月1日以後の場合は、解約申込は不要です。有効期間満了をもって自動解約となります。

2 対象サービスのサーバでの証明書の入れ替え

本サービスの契約を解約しても、「対象サービス」のサーバ設備で証明書のアンインストールは自動で行われません。アンインストールの対応が必要な場合は、「対象サービス」のお客様窓口へお問合せください。