トラフィックコントロールを設定する

トラフィックコントロールでは、契約ごとにLBドメイン名が割り当てられます。このLBドメイン名に対するDNS名前解決は、お客様の設定したルール(監視を含む一連の処理)により動的に応答を変化させることができます。

設定の流れ

トラフィックコントロールは以下のような順番で設定していきます。詳細につきましてはそれぞれのリンク先をご覧ください。

  1. 監視対象となるお客様サーバを適切に設定する
    監視サーバからのアクセスを許可してください。監視元のIPアドレスについては、「本サービスが利用するIPアドレス」をご覧ください。
  2. 共通設定」で監視ステータスが変わったときに通知する宛先を設定する
    それぞれの宛先で通知元メールアドレス及び電話番号からの受信を許可してください。通知元は「共通設定」をご覧ください。
  3. 監視管理」で監視内容を設定する
  4. サイト管理」で監視設定とDNSの応答内容を監視対象サーバに紐づける
  5. ルール管理」でDNSの問い合わせから応答までの一連の処理を定義する
    ここまでの設定でLBドメイン名の名前解決が可能になります
  6. お客様ホスト名とLBドメイン名を紐付ける
    紐付けによりお客様ホスト名での名前解決が可能になります