CSVファイルのインポート手順(障害・通知連絡先)

1. インポート(取り込み)用CSVファイル作成のもとにするファイルをエクスポートします。

「障害・通知連絡先設定」画面の「入力欄」にある「 」をクリックします。

2. 手順1でエクスポートしたCSVファイルを開き、3行目以降に設定内容を入力します。

 インポート用CSVファイル記述例

1

"レコードID","設定状態","設定内容","データ種別","グループ種別","グループ名称(*)","概要(*)","補足情報(*)","適用日時","ユーザ分類(*)","電話連絡優先度(*)","対応日(*)","開始時間(*)","終了時間(*)","ユーザ氏名(姓)(*)","ユーザ氏名(名)(*)","ユーザ氏名かな(姓)(*)","ユーザ氏名かな(名)(*)","会社名(*)","メールアドレス(*)","電話番号(*)","対応日時外電話番号(*)","備考","適用日時","SNS種別(*)","チャンネル名称(*)","WebhookURL(*)","備考(*)","適用日時"¶

2"GAL00000001","設定可能","(空欄)","1","固定連絡先","お知らせ連絡先","アナウンス情報の通知先 ","(空欄)","0000/00/00 00:00",,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,¶
3"CLA05505074", ," (空欄)","2",,,,,,"社外","1","全日","(空欄)"," (空欄)","IIJ","太郎"," あいあいじぇい","たろう","株式会社 ○ ○ ○ ○","iij-taro@example.jp ","03-1234-5678","(空 欄)"," (空欄)","0000/00/00 00:00",,,,,¶

記述例の見かた

  •  表の左の列の数字は行数を示します。
  • 「¶」は改行を示します。
  • 「,(カンマ)」で区切る各項目は「"(ダブルクォーテーション)」で囲みます。

1行目

  • 「入力欄」のヘッダ項目名を記述します。「入力欄」をエクスポートした際に(*)がついている項目名がCSVファイルのインポートで登録または変更ができる項目です。
  • エクスポートした際に自動で(*)がつかなかったヘッダ項目に対してお客様が(*)を追記しても、その項目はCSVインポートの対象にはなりません。

3行目

  • 設定内容を入力します。入力にあたっての注意点について詳しくは、以下の表をご覧ください。
項目説明
レコードID

新規の設定を追加する場合:

 必ず空欄にしてください

登録済みの設定内容を変更する場合:

CSVファイルを出力した際に自動添付されたレコードIDを変更しないでください

設定状態

「設定可能」と入力してください
設定可能以外の文字列を入力、または空欄にした場合、CSVファイル内容のインポートが行われません

設定内容

新規の設定を追加する場合:

必ず空欄にしてください

登録済みの設定内容を変更する場合:

変更しないでください。入力または変更しても使用されません

データ種別

新規の設定を追加する場合:

  • データ種別1(連絡先グループ)、2(連絡先)はセットで登録してください。連絡先のみを追加する場合は、該当する連絡先グループの最下行にレコードを追加し、必須項目の情報を入力してください

  例)連絡先グループ1に連絡先2を追加する場合
  データ種別:1 連絡先グループ1
  データ種別:2 連絡先1
  データ種別:2 連絡先2   ←ここに追加
  データ種別:1 連絡先グループ2
  データ種別:2 連絡先1

登録済みの設定内容を変更する場合:

  • 変更しないでください
 グループ種別

新規の設定を追加する場合:

  • 「個別連絡先グループ」を指定してください
  • 「固定連絡先グループ」と入力しても、個別連絡先グループとして追加されます
  • 値を設定しない、もしくは固定連絡先グループ、個別連絡先グループ以外を指定するとエラーになります

登録済みの設定内容を変更する場合:

  • 変更しないでください
 グループ名称 グループ名称を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
 概要 グループ名称の概要を任意で入力してください
  • 入力可能文字数
    128文字
 補足情報 連絡先グループについて入力項目を補う情報を任意に入力できます
  • 入力可能文字数
    1,000文字
 適用日時連絡先グループの適用日時です

変更しないでください。入力または変更しても使用されません

 ユーザ分類 「社外」を指定してください
 電話連絡優先度電話連絡を受ける順番を指定してください

番号は連絡先グループ内の連絡先件数内で1から順に振ってください
連絡先グループ内の連絡先件数を超えて指定すると、”-”になります
数字重複、指定なしも可能ですが、設定する際に警告メッセージが表示され修正が必要になります

 対応日 電話連絡を受ける日を指定してください
  • 入力可能値
    • 平日
    • 営業日
    • 輪番
    • 全日
    • お客様が追加したカレンダー

上記以外を指定すると”-”になり、設定する際に警告メッセージが表示され修正が必要になります

 開始時間電話連絡を受ける時間の開始時刻を指定してください
 終了時間電話連絡を受ける時間の終了時刻を指定してください
 ユーザ氏名(姓)連絡先グループに登録する担当者の姓を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
 ユーザ氏名(名)連絡先グループに登録する担当者の名を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
 ユーザ氏名かな(姓)連絡先グループに登録する担当者のかな(姓)を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
 ユーザ氏名かな(名)連絡先グループに登録する担当者のかな(名)を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
 会社名 会社名を入力してください
  • 入力可能文字数
    150文字
メールアドレス

メールアドレスを入力してください
メールアドレスの形式でない場合は、設定する際に警告メッセージが表示され修正が必要になります

  • 入力可能文字数
    256文字
電話番号

電話番号を入力してください
電話番号の形式でない場合は、設定する際に警告メッセージが表示され修正が必要になります

  • 入力可能文字数
    45文字
対応日時外電話番号

電話番号を入力してください
電話番号の形式でない場合は、設定する際に警告メッセージが表示され修正が必要になります

  • 入力可能文字数
    45文字
備考変更しないでください。入力または変更しても使用されません
適用日時

連絡先の適用日時です
変更しないでください。入力または変更しても使用されません

SNS種別

通知先SNSの種別を入力してください

  • 入力可能値
    • Microsoft Teams
    • Slack
    • その他
チャンネル名称

通知先SNSのチャンネル名称を入力してください

  • 入力可能文字数
    150文字
WebhookURL

通知先のSNSで発行されたWebhook用のURLを入力してください

  • 入力可能文字数
    512文字
備考
  • 入力可能文字数
    1,000文字
適用日時

SNS通知先の適用日時です
変更しないでください。入力または変更しても使用されません

【注意】CSVファイル作成時の注意事項

  • CSVヘッダ項目名は変更しないでください。
  • 別の設定種別のCSVファイルはインポートできません。
  • 設定状態が「受理」、及び「受理待ち」のレコードは、CSVインポートできません。
  • 設定削除はCSVファイルのインポートではできません。設定画面から設定してください。
  • 新規に追加したレコードは、画面表示情報の最後尾に挿入されます。
  • CSVファイルの文字コードはShift_JISで作成してください。
  • CSVファイルの各項目は「"(ダブルクォーテーション)」で囲んでください。

3. 手順2で作成したCSVファイルをインポートします。

CSVファイルのインポート方法について詳しくは、「CSVインポート」の手順2〜4をご覧ください。

【注意】

「障害・通知連絡先設定」画面の利用可能数を超えた連絡先グループや連絡先をCSVでインポートすることは可能ですが、「障害・通知連絡先設定」画面から設定はできません。