標準監視の設定

サービスホストによる受動監視について設定します。

サービスホストが、サービスアダプタの接続状況(サービスアダプタからサービスホストへのパケット到達性)を監視します。

サービスホストが接続状況の変化を検知すると、監視通知先にメールを送信します。

監視グループについて

監視対象のサービスアダプタと通知先メールアドレスは「監視グループ」を作成して管理できます。

監視グループには任意のサービスアダプタを割り当てることができ、また、任意の通知先メールアドレスを登録できます。

主な設定仕様
項目
監視グループ名任意の文字列
文字数1~255文字
監視グループの設定数30個まで(標準監視グループを含む)
通知先メールアドレスの登録数監視グループごとに10個まで

全てのサービスアダプタは利用開始時点で「標準監視グループ」に割り当てられているため、標準監視グループに通知先を追加するのみで監視通知を開始できます。

監視グループ名と通知先の編集

「監視グループ名と通知先の編集」をクリックします。

  • 編集後に「変更」をクリックすると編集が完了します。

新しく追加されたメールアドレスには「監視通知先登録のお知らせ」という題名のメールが送信されます。

 

監視グループ名を変更する

「名前」に新しい監視グループ名を入力します。

「標準監視グループ」は名前を変更できません。

通知先アドレスを追加する

「通知先アドレス」の入力欄にメールアドレスを入力し「追加」をクリックします。

通知先アドレスを削除する

メールアドレスの右側に表示される「削除」をクリックします。

監視グループの追加

「新規グループの作成」をクリックすると、「監視グループの作成」画面が表示されます。

監視グループの作成と同時に、通知先アドレスを追加できます。

  • 監視グループの「名前」および「通知先アドレス」を入力し「作成」をクリックします。
サービスアダプタの割り当て

「サービスアダプタの割り当て」をクリックすると、サービスアダプタの一覧が表示されます。

割り当てるサービスアダプタにチェックを入れ、また、割り当てを解除するサービスアダプタはチェックを外します。

「確認」をクリックすると「割り当てるサービスアダプタ一覧」が表示さます。

「確定」をクリックするとサービスアダプタの割り当てが完了します。

監視グループの削除

「グループの削除」をクリックします。

削除するグループの「操作」項目から「削除」をクリックすると確認画面が表示されます。再度、「削除」をクリックすることでグループの削除が完了します。

「標準監視グループ」は削除できません。

監視通知停止スケジュールの設定

お客様ネットワークにおける計画メンテナンスの際など、通信断の予定に合わせてメールによる通知を停止することができます。

  • 監視は停止せず、通知のみ停止します。

「監視通知停止スケジュールの設定」をクリックすると次の画面が表示されます。

主な設定仕様
項目
スケジュールの数30個まで
日時指定形式分単位の日時指定、または日付(終日)

「監視通知停止スケジュールの追加」の「新規追加」をクリックすると、「日時の選択」画面が表示されます。

監視通知を停止するスケジュールを入力して「次へ」をクリックすると、「サービスアダプタの選択」画面が表示されます。

監視通知を停止するサービスアダプタにチェック入れ「次へ」をクリックすると、確認画面が表示されます。

「作成」をクリックすると監視通知停止スケジュールの登録が完了します。

監視通知停止スケジュールの編集

「操作」列の「編集」をクリックすると登録内容を編集することができます。

監視通知停止スケジュールの削除

監視通知停止スケジュールの左列のチェックボックスにチェックを入れ「選択したスケジュールを削除」をクリックすると、確認画面が表示されます。

「削除」をクリックすると監視通知停止スケジュールの削除が完了します。