メンテナンス
「IIJ統合運用管理サービス」で実施するメンテナンスは以下のとおりです。
計画メンテナンス
サービスの品質維持、機器の拡張、保守、保全目的とし、計画メンテナンスを実施します。
サービス停止を伴わない場合は、原則として計画メンテナンスに関するアナウンスはしません。なお、サービスの利用に影響を及ぼす場合は、作業の14日前までに日時や作業の影響範囲を運用管理担当者にメールで通知します。
サービスの利用に影響を及ぼす場合として、例えば以下を想定しています。
- 「UOMポータル」をメンテナンスモードに切り替える場合
- サービスの機能を提供している機器を再起動する場合
ただし、以下のような場合は、サービスの利用に影響を及ぼすには至らないと判断しています。なお、これらの場合に限られるものではありません。
- 作業前に通信経路を切り替えるなどの措置により、サービスの提供が継続される場合
- パケットロスなどが発生しても、短時間で通信が自動的に回復し、サービスの提供が継続される場合
緊急メンテナンス
弊社のサービス対象機器の緊急対処が必要と判断した場合、予告なく緊急メンテナンスを実施することがあります。
このとき、メンテナンス作業の前後どちらかの時点で、「UOMポータル」の「お知らせ」にメンテナンス情報を掲載します。
以下のような場合に、緊急メンテナンスを行います。
- ハードウェア障害などで緊急の対応が必要とされる場合
- 障害により冗長化機能が失われ、多重障害によりサービス停止が予想される場合
- セキュリティ上の重大なリスクが発見され、緊急の対応が必要と判断される場合