Q. サブドメインの追加は、どのようにすればできますか?
以下2つの方法があります。お客様のご都合に合わせて選択してください。
- 親ドメインのゾーン内に、サブドメインのDNSレコードを登録する
- 親ドメインのゾーンとは別に、サブドメインのゾーンを作成する
1つ目の方法で追加する場合は、親ドメインのゾーン内にサブドメインのDNSレコードを登録し、管理します。
レコードの登録方法については、「IIJマネージドDNSサーバのゾーンにDNSレコードを登録、更新、または削除する」をご覧ください。
この方法で追加する場合は、追加費用は発生しません。
2つ目の方法で対応する場合は、追加したいサブドメインのゾーンを新規に作成します。作成したゾーンでサブドメインのDNSレコードを登録し、管理します。
この方法では、はじめにサブドメインのゾーンを追加契約します。その後、サブドメインのDNS権限をサブドメインのゾーンに移譲するためのNSレコードを親ドメインのゾーンに追加します。
| 移譲用NSレコードの登録例 |
|---|
サブドメインがsub.example.jpの場合、親ドメインexample.jpのゾーンに以下のNSレコードを登録します。 |
「ns-xxx.xxx.d-53.xxx.」の部分にはサブドメインのゾーンに割り当てられた3つのマネージドDNSサーバ名を指定してください。 |
sub.example.jp. IN NS ns-xxx.xxx.d-53.xxx. |
sub.example.jp. IN NS ns-xxx.xxx.d-53.xxx. |
sub.example.jp. IN NS ns-xxx.xxx.d-53.xxx. |
この方法で追加する場合は、ゾーンの追加費用が発生します。費用については、「https://www.iij.ad.jp/biz/dns-pfm/」をご覧ください。
ゾーン追加のお申込みは、弊社担当営業までお問合せください。
【参考】
以下のような場合に、親ドメインとサブドメインのゾーンを分けて管理することをお勧めします。
- 親ドメインのゾーンに登録しているDNSレコード数が多く、1つのゾーン内での管理が煩雑となっている
- 親ドメインのゾーンとサブドメインのゾーンの管理担当者を分けたい