Q. 上位ゾーンに登録されているネームサーバから「dns-a.ij.ad.jp」「dns-b.iij.ad.jp」「dns-c.iij.ad.jp」を削除してもよいですか?
旧DNSアウトソースサービス、または旧DNSセカンダリサービスから自動で本サービスに移行されたご契約に限り、旧サービスで提供していたネームサーバのホスト名(dns-a.iij.ad.jp, dns-b.iij.ad.jp, dns-c.iij.ad.jp)も利用可能です。また、上位ゾーンに登録しているネームサーバ及び該当ゾーン内のNSレコードをマネージドDNSサーバのホスト名に変更する場合は、旧サービスの提供ホスト名は削除しても問題ありません。
削除した場合、以後は新しくネームサーバに登録されたマネージドDNSサーバにて名前解決されることになります。
なお、旧サービスで提供していたネームサーバのホスト名での利用では、サービスの可用性が、旧サービスのレベルでの提供になります。
IIJマネージドDNSサービスの可用性は、旧サービスより向上しています。サービス機能を最大限活用するためにも、お客様にて上位ゾーンの登録ネームサーバをマネージドDNSサーバ名に変更いただくことを、強くおすすめします。
IIJマネージドDNSサービスの可用性については、「サービス概要」をご覧ください。
新旧サービスの可用性の差異については、「IIJエンジニアブログ:https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/5720」をご覧ください。