Q. Live StatusとReady Statusの違いがわかりません
いずれもエンドポイントやサイト、メソッド等の状態を表すものですが、Live Statusは「その対象が正常に稼動しているかどうか」、Ready Statusは「その対象をDNSの応答に使うかどうか」を示します。ほとんどの場合は連動してどちらも同じ値を取りますが、明示的に無効に設定していたり、エンドポイントの手動切り戻しを有効にしている場合などは、「正常に稼動している(Live StatusがUp)がDNS応答には使わない(Ready StatusがDown)」ということがあります。また、手動切り離しを有効にしているときは「正常に稼動していない(Live StatusがDown)がDNS応答に使う(Ready StatusがUp)」ということも起こりえます。「トラフィックコントロールのステータス」もご覧ください。