Windows:VPN接続先をコマンドで変更する

VPNの接続先を変更しまSecure Accessクライアントのインストール先がデフォルトから変更されていないことを前提とします。
本手順ではコマンドプロンプトを使用しますが、ポリシーアクション「アプリケーションの起動」で実行することもできます。

本手順では、作業前は東京リージョン「example-tyo.fxzmb.jp」が設定されており、大阪リージョン「example-osa.fxzmb.jp」への変更を想定します。

1.コマンドプロンプトを起動します。

2.以下のコマンドを入力し、実行します。

初回インストール時に、Mobilityクライアント(バージョン12.70未満)をインストールした端末
"C:\Program Files\NetMotion Client\tellmes.exe" --nms-address example-osa.fxzmb.jp
初回インストール時に、Secure Accessクライアント(バージョン12.70以降)をインストールした端末
"C:\Program Files\Secure Access Client\tellmes.exe" --nms-address example-osa.fxzmb.jp

VPN接続先が「example-osa.fxzmb.jp」に変更されます。

3.VPNの接続先が「example-osa.fxzmb.jp」に変更されたことを確認できます。