仮想マシンのバックアップを行う
バックアップオプションを契約することで、仮想マシンのバックアップ行うことができます。
バックアップに関する操作は「バックアップコントロールパネル」で行います。
「バックアップコントロールパネル」は、弊社とAcronis社のAcronis Cyber Protect Cloudのサービス契約に基づき、Acronis社で提供しています。操作の説明については以下のリンク先をご覧ください。
https://www.acronis.com/ja-jp/support/documentation/CyberProtectionService/#backup.html
【注意】
- バックアップデータの取得後にハードディスクサイズを変更すると、バックアップデータから復元できません。詳しくは、「仮想マシンをバックアップから復元できない」をご覧ください。
- 仮想マシンのパスワードが自動生成される設定になっていない場合、新しいマシンとしてバックアップから復元できません。詳しくは、「バックアップされた仮想マシンを新しいマシンとして復元できない」をご覧ください。
【参考】
- 仮想マシンが起動中でもバックアップが可能なため、バックアップ対象の仮想マシンの停止は不要です。
- バックアップは単体でそのまま利用できます。インターネットゲートウェイの契約や、バックアップ対象の仮想マシンのポート開放など追加の契約及び設定は不要です。
- バックアップコントロールパネルへログインする際、Acronis社の利用規約へ同意を確認する画面が表示される場合があります。バックアップコントロールパネルを利用する場合、Acronis社の利用規約への同意が必要です。