ユーザのログイン条件を統合Windows認証にする

ユーザのログイン条件方法を統合Windows認証にします。統合Windows認証を利用するためには、ログインルールの外部IDプロバイダ認証を選択します。

  1. 「システム」の「セキュリティの設定」をクリックします。


  2. 「ログインポリシー」をクリックします。


  3. 統合Windows認証を適用する対象のログインポリシーの「編集」をクリックします。


  4. 「ログインルールを追加する」をクリックします。


  5. 以下の項目を入力し「登録する」をクリックします。

    項目 内容 入力例 備考
    ルール名 ログインルールの名前を指定します 外部IDプロバイダ
    ログイン条件

    ログインするときの条件を指定します

    外部IDプロバイダで認証を行う場合は、「外部IdP」を選択してください

    詳しくは「ログインルールのログイン条件について」をご覧ください
    外部IdP

    以下の認証要素と組み合わせる場合は、多要素認証オプションの契約が必要です

    • FIDO2
    • メールOTP
    • デバイス証明書
    • SmartKey
    割り当てるグループ ログインルールに割り当てるグループを指定します グループA
  6. 作成したログインルールの優先順位を、矢印ボタンをクリックして変更します。

    【参考】

    • 同一のログインポリシー内では、ユーザが「割り当てられたグループ」に所属するログインルールが、優先順位の高い順に評価されます。
    • ユーザが複数のログインルールに該当する場合は、優先順位の最も高いログインルールだけが適用されます。