プロビジョニングAPIの再登録

プロビジョニングAPIの再登録を行います。

プロビジョニングAPIの有効期限が近づいている、もしくはプロビジョニングAPI登録のためのPowerShellスクリプトが漏洩した場合などに、プロビジョニングAPIの再登録が必要となります。

【参考】

  • プロビジョニングAPIの有効期限は、IIJ IDコンソールの「アプリケーションの管理」にて、以下の手順2、手順3の画面のように該当アプリケーションの「プロビジョニングAPIの有効期限」または「プロビジョニングAPI」で確認できます。
  • プロビジョニングAPIの有効期限が切れた場合、「プロビジョニングAPIの設定に問題があります」というエラーのジョブが発生します。詳しくは「ジョブ失敗時のトラブルシュート」をご覧ください。

  1. 「アプリケーション」の「アプリケーションの管理」をクリックします。
  2. 「Office 365 / Dynamics 365」の「編集する」をクリックします。
  3. 「プロビジョニング設定」をクリックします。
  4. 「プロビジョニングAPIの登録」の「再発行」をクリックします。

    【注意】

    「プロビジョニングAPIの登録」の「再発行」を実施すると、手順7.のPowerShellスクリプトの実行が完了するまでの間はOffice 365へのプロビジョニングが行われなくなります(プロビジョニングに失敗した旨のジョブが生成されます)。そのため、プロビジョニングジョブが発生していないタイミングでの実施を推奨します。

  5. 「PowerShellスクリプトのダウンロード」をクリックします。
  6. Windows端末上でPowerShellを起動します。

  7. PowerShellスクリプトを以下のコマンドを例に実行します。
    実行例)

    PS> powershell -ExecutionPolicy bypass -File '.\setup_graph_api.ps1'
  8. 「テスト」をクリックして、「Azure ADサービス応答 」「プロビジョニングAPI登録 」がともに成功することを確認します。

    テスト成功後、プロビジョニングのタスクが成功することを確認します。確認方法は、「Office 365 / Dynamics 365アプリケーションのプロビジョニングのジョブを確認する」をご覧ください。

    【参考】

    プロビジョニングは定期的に行われるため、プロビジョニングが実施されるまで時間がかかる場合があります。