ユーザに統合Windows認証設定を有効にするためのURLを連絡する

ユーザに統合Windows認証設定を有効にするためのURLを連絡します。

【参考】

SPNEGO認証を利用する場合、ブラウザの設定に統合Windows認証設定を有効にするためのURLが必要となります。

フォーム認証を利用する場合、URLの連絡は必要ありません。

【参考】

Active DirectoryのGPO設定などを利用して、クライアントPCに自動配布することもできます。Active Directoryでの設定に関するお問い合わせは、 Microsoft社またはサポートベンダーへご連絡ください。

 

  1. 「システム」の「外部IDプロバイダの管理」をクリックします。
  2. 該当の外部IDプロバイダの「Issuerの識別子」を確認します。

    識別子の末尾の「/op」を除いた部分が統合Windows認証設定を有効にするためのURLです。

    【参考】

    Issuerの識別子が「https://www.asiifa-0000000000000a.iif.auth.iij.jp/op」の場合は以下が統合Windows認証設定を有効にするURLとなります。

    https://www.asiifa-0000000000000a.iif.auth.iij.jp