パスワードポリシーの変更

ユーザのパスワードに関するポリシーの設定を変更します。

  1. 「システム」の「セキュリティの設定」をクリックします。


  2. 「パスワードポリシー」をクリックします。


  3. パスワードポリシーを変更し、「更新する」をクリックします。

    項目設定の条件内容
    パスワードの最小の長さ6~24文字

    パスワードに設定できる最小の文字数を指定します。

    設定された文字数未満のパスワードが設定できなくなります。

    パスワードの複雑性 

    パスワードに含める文字の条件を指定します。

    条件を満たさないパスワードが設定できなくなります。

    アカウントロック試行回数1~100回

    アカウントロックが行われるまでのパスワード認証失敗回数を指定します。

    指定された回数のパスワード認証に失敗すると、アカウントロックされます。

    ロックされたアカウントは、アカウントロック解除時間が経過するか、ID管理者がロックを解除するまでは、ログインできなくなります。

    アカウントロック解除時間1~60分アカウントロックが解除されるまでの時間を指定します。
    パスワードの再利用1~24個

    過去に使用したパスワードの再利用を制限します。

    再利用を許可しない場合は、何個前までのパスワードの再利用を禁止するかを指定することで、直近で利用されたパスワードが設定できなくなります。

    パスワードの有効期限1~999日

    パスワードの有効期限を指定します。

    パスワードの有効期限が過ぎると、パスワードをリセットするまでログインができなくなります。有効期限が切れた後にログインを試みた場合、ユーザの通知先メールアドレスへ有効期限切れの通知が送信されます。

    仮パスワードの有効期限1~2160時間

    仮パスワードの有効期限を指定します。

    仮パスワードの有効期限が過ぎると、仮パスワードは利用できなくなります。有効期限が切れた後にログインを試みた場合、ユーザの通知先メールアドレスへ新しく発行された仮パスワードが送信されます。