データストレージ画面

IoTプラットフォームに送信したデータをオブジェクトストレージに保存します。保存されたデータはこの画面で確認することができます。
データストレージにデータを保存する場合はデータ保存設定画面から保存先バケットの設定 および デバイス画面でデバイスごとにデータ保存設定を行う必要があります。
 

管理コンソール

新規バケット作成

メニューより「新規バケット」を押すと、バケットを作成することができます。
IoTプラットフォームに送信したデータを保存する場合は、まずはここでバケットを作成してください。

その他の操作について

その他操作につきましては、ストレージ管理コンソール のページをご参照ください。

 

データ保存設定

データストレージにデータを保存するための設定をすることができます。

データ保存設定
データを保存データストレージへのデータの保存有無を設定します。
有効にするためにはスイッチを「ON」にしてください。
保存先バケット

データの保存先となるバケットを指定します。
バケットは データストレージ 機能で事前に作成しておいてください。また、保存先として利用できるバケットは1つのみです。

出力フォーマットデータストレージへの保存するデータ形式を設定します。「JSON形式」を選択するとJSON形式に変換して保存します。「未加工」を選択するとデータ変換せずに送信したデータ形式そのままで保存します。
保存期限設定

「/files」フォルダ以下のファイルに保存期限を設定します。
保存期限設定を有効にするためにはスイッチを「ON」にしてください。

保存期限は日数単位で設定できます。(最大9999日まで)
保存期限を設定すると、保存期限が過ぎたファイルを翌日深夜から毎日自動で削除します。

例)12月12日に保存期限を7日で設定。
  → 設定翌日の12月13日の0時以降に「/files」フォルダ以下の12月5日以前(5日を含む)のファイルを削除します。

    12月14日の0時以降に「/files」フォルダ以下の12月6日以前(6日を含む)のファイルを削除します。
    上記のように毎日繰り返し自動的にファイルを削除します。

操作
「設定」ボタン「設定」ボタンを押すことにより、保存確認画面に遷移します。

 

データ保存設定確認

設定内容を確認します。

データ保存設定確認

保存内容を確認します

操作
「戻る」ボタン
データ保存設定画面に戻ります。
「設定」ボタン「設定」ボタンを押すことにより、保存確認画面に遷移します。