監視設定画面

監視設定画面

デバイスの監視の設定と監視結果の一覧を参照することができます。

設定した条件を超えた場合に、メールまたはTeams、Slackで通知をおこなうことができます。
監視設定を行う前に、事前に 通知設定 画面から通知先を登録してください。

監視結果一覧

過去の監視結果一覧を表示します。
一覧は、直近30日分の監視結果が最大で100件まで表示されます。

監視設定一覧
監視設定の作成

監視設定画面から「監視設定を作成する」ボタンを押すことにより、新規に監視設定を作成することができます。

監視設定名監視設定の名称を入力します。
監視設定

監視設定画面から「詳細」ボタンを押すことにより、監視設定の条件を登録することができます。

条件監視の条件を登録できます。条件を複数登録した場合、上から順番に判定を行い、どれか1つでも条件に合致した場合は監視対象に合致したと判断されます。
監視対象メトリック監視対象のメトリック(グラフ)を選択できます。

 

条件の追加

タイプメトリックの数値を閾値監視した場合は「閾値監視」を選択します。
演算子条件の演算子を選択します。 “> (超過)” “< (未満)” “= (等しい)” ”!= (異なる)” “>= (以上)” “<= (以下)” から選択可能です。
監視条件とする値を入力します。
値の種別監視は5分間の集計値を元に判断されます。5分間の集計方法を一覧から選択します。 “平均値” “合計値” “最大値” “最小値” から選択可能です。
状態名条件が合致した場合の状態名を入力します。
通知設定通知先を一覧から選択します。事前に 通知設定 画面から通知先(メール / Teams / Slack)を登録しておく必要があります。

タイプ メトリックが一定時間受信できていない状態を監視したい場合は「死活監視」を選択します。
メトリック投稿が途絶えてから検知するまでの時間15分、30分、1時間、3時間、6時間、12時間、24時間から選択します。
状態名条件が合致した場合の状態名を入力します。
通知設定通知先を一覧から選択します。事前に通知設定画面から通知先(メール / Teams / Slack)を登録しておく必要があります。

 

監視対象メトリック

監視対象のメトリック(グラフ)を選択します。