VPNアクセス画面

VPNアクセスの管理ができます。VPNアクセスの機能については、VPNアクセスをご確認ください。

VPNアクセス一覧

「VPNアクセス作成」ボタン新たにVPNアクセスを作成するには、このボタンを押下してください。
作成方法は、下記のVPNアクセス作成を参照してください。
VPNアクセス検索VPNアクセスを検索する時に使用します。検索結果は下部の一覧に表示されます。
VPNアクセス一覧

ご利用中のVPNアクセスを表示します。検索した場合は、条件に一致したVPNアクセスのみ表示されます。

IDVPNアクセスIDを表示します。
ステータス

VPNアクセスの状態を表示します。

「利用可能」は、VPNアクセスが利用できる状態を示します。

「準備中」は、作成直後でVPNアクセスをご用意している状態です。通常、数分程度で利用可能に切り替わります。

プロトコルVPNアクセスのプロトコルを表示します。
IPアドレスVPNアクセスで接続したデバイスに割り当てられるIPアドレスを表示します。
デバイス名VPNアクセスに割り当てられたデバイスの名称を表示します。

専有 ※

VPNアクセスの接続先をVPNゲートウェイにしている場合はチェックマークを表示します。

接続形態「VPN」と表示されます。

VPNゲートウェイ名

VPNアクセスの接続先となるVPNゲートウェイの名称を表示します。

「 - 」は、専有のVPNゲートウェイを使用していない状態を示します。

※ VPNゲートウェイをご契約中の場合のみ表示されます。

「詳細」ボタン

一覧で選択したVPNアクセスの詳細を表示する場合に押下します。選択されたVPNアクセスの詳細画面に移動します。

VPNアクセスを削除する場合は、一度詳細画面に移動してください。削除画面からVPNアクセスを削除できます。

VPNアクセス作成

一覧画面の「VPNアクセス作成」ボタンを押下すると、この画面に移動しVPNアクセスを作成できます。

作成画面

プロトコル

VPN接続プロトコルを選択します。

作成後はプロトコルを変更できません。

デバイス名VPNアクセスで接続するデバイスを識別する名称を入力します。

VPNゲートウェイ ※

接続するVPNゲートウェイを選択します。

作成後はVPNゲートウェイを変更できません。

「戻る」ボタン作成を中止する場合、このボタンを押下してください。一覧に戻ります。
「確認」ボタン入力完了後、このボタンを押下してください。確認画面に移動します。

※ VPNゲートウェイをご契約中の場合のみ表示されます。

作成確認

入力した内容が表示されます。入力した内容に誤りがなく、その内容でVPNアクセスを作成する場合は「作成」ボタンを押下してください。誤りを修正する場合は、「戻る」ボタンを押下してください。

作成完了

VPNアクセス詳細

作成されたVPNアクセスの詳細を表示します。

ID作成されたVPNアクセスIDを表示します。
プロトコル作成時に選択したVPN接続プロトコルが表示されます。
IPアドレス作成されたデバイスのIPアドレスを表示します。
DNSサーバデバイスで使用するDNSサーバのアドレスを表示します。
接続先アドレスVPN接続に使用する接続先アドレスを表示します。

WireGuard の場合は、以下を追加で表示します。

サーバ公開鍵

サーバ公開鍵を表示します。

WireGuard設定の [Peer] の PublicKey に指定する文字列です。

クライアント秘密鍵

クライアント秘密鍵を表示します。

WireGuard設定の [Interface] の PrivateKey に指定する文字列です。

クライアント公開鍵

クライアント公開鍵を表示します。

WireGuard設定に入力する必要はなく、上記のクライアント秘密鍵をWireGuard設定に入力するとクライアントソフトで自動的に生成されます。生成されたクライアント公開鍵が同一であれば、クライアント秘密鍵も同一であることを示します。

Allowed IPs

推奨されるAllowed IPsを表示します。

WireGuard設定の [Peer] の AllowedIPs に指定する文字列です。

L2TP/IPsec の場合は、以下を追加で表示します。

事前共有鍵IPsec接続に使用する事前共有鍵 (Pre-Shared Key; PSK) を表示します。
ユーザ名認証に使用するユーザ名を表示します。
パスワード認証に使用するパスワードを表示します。

秘密鍵・パスワードはこの作成完了画面にのみ表示されます。

以降、確認できなくなりますので、安全な所で保管してください。

デバイス (VPNクライアント) の設定方法は、VPNアクセスをご確認ください。

WireGuard クライアント設定

WireGuard のセットアップに必要な設定がテキストで表示されます。このテキストを WireGuard 設定ファイルにコピーすると、作成した VPN アクセスのデバイスとして接続できるようになります。

なお、L2TP/IPsec の場合、この行は表示されません。

VPNゲートウェイ詳細

作成したVPNアクセスがVPNゲートウェイに接続されている場合、接続先のVPNゲートウェイの詳細を表示します。

各列に表示される内容は、VPNゲートウェイ画面に表示される内容と同一です。

デバイス詳細

VPNアクセスに関連付くデバイスの詳細を表示します。

デバイスID作成されたデバイスのIDを表示します。
デバイス名作成時に入力したデバイス名を表示します。

「一覧に戻る」ボタン

一覧画面に戻る場合に押下します。
「続けて作成」ボタン別のVPNアクセスを作成する場合に押下します。最初の作成画面に移動します。
VPNアクセス詳細

VPNアクセス詳細

VPNアクセスの詳細を表示します。

表示される内容は作成完了画面に表示される内容と同じです。ただし、秘密鍵・パスワードは、表示されません。

VPNゲートウェイ詳細

VPNアクセスがVPNゲートウェイに接続されている場合、接続先のVPNゲートウェイの詳細を表示します。

表示される内容は作成完了画面に表示される内容と同じです。

デバイス詳細

VPNアクセスに関連付くデバイスの詳細を表示します。

表示される内容は作成完了画面に表示される内容と同じです。

「戻る」ボタン

一覧画面に戻る場合に押下します。
「削除」ボタンVPNアクセスを削除できます。詳細は、下記をご覧ください。
再発行

秘密鍵・パスワードを紛失した場合は、「再発行」ボタンを押下して、秘密鍵・パスワードを再発行する必要があります。

ボタン押下後、確認ダイアログが表示されますので、「はい」ボタンを押下して再発行してください。

新しい秘密鍵・パスワードがダイアログに表示されます。ダイアログを閉じると再表示されなくなりますのでご注意ください。

削除

不要になったVPNアクセスを削除する場合は、「削除」ボタンを押下してください。

続けて確認ダイアログが表示され、そのまま「削除」ボタンを押下することで削除できます。

VPNアクセス削除後はVPN接続ができなくなり、VPNアクセスで接続していたデバイスはIoTサービスの各種機能を利用できなくなります。

VPNゲートウェイに接続したVPNアクセスを選択した場合に表示します。