IoTアカウント
IoTアカウントは、IoT統合認証で作成されたユーザアカウントで、IoT関連サービスにログインするためのアカウントです。
IoT統合認証に連携しているサービスでは、IoTアカウントを使ってログインすることができます。
IoTアカウントの管理
IoTアカウントはマスターIDで管理できます。作成したIoTアカウントは作成者のマスターIDのみ変更できます。
作成するIoTアカウントに付与できる権限は、マスターIDのIoTアカウントの管理者の範囲内で設定できます。
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マスターIDがすべてのIoTアカウントの管理者から外れ、マスターIDが無効になった場合、無効になったマスターIDで作成したIoTアカウントはすべて自動的に削除されます。削除されたIoTアカウントは復元できません。 マスターIDが一部のIoTアカウントの管理者から外れた場合、作成したIoTアカウントの権限も自動的に外れます。 サービス契約を解約した場合も、IoTアカウントの権限は自動的に外れます。ただし、解約後3ヶ月を経過するまで解約済みのサービスコードが表示されることがあります。 |
IoTアカウントの設定項目
| 項目 | 詳細 | 注意事項 |
|---|---|---|
| ユーザ名 | ログイン時に必要となるIoTアカウントの識別子 |
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| パスワード | ログイン時に使用するパスワード |
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| 氏名 (姓名) | IoTアカウント利用者の氏名 |
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| メールアドレス | IoTアカウント利用者のメールアドレス パスワード紛失時のパスワードリセットに使用します。 |
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| ロール | IoTアカウントの役割および権限 詳細は、ロール をご確認ください。 |
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| サービス連携 | IoTアカウントと連携するサービスの設定 詳細は、IIJ IoTサービス連携 をご確認ください。 |
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IoTアカウントのロックアウト
ログイン失敗回数が一定以上になると、一時的にログインが制限されます。
ロックアウト状態は一定時間経過後に自動で解除されます。
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ロックアウト中の待機時間はロックアウトされたあとに、再度ログインに失敗すると段階的に長くなります。 |
