2026-04-08 Web APIでデータハブの再送処理の設定ができるようになりました

本日のアップデートにより、Web APIでデータハブの再送処理の設定ができるようになりました。
今まではコントロールパネルでのみ、データハブの再送処理の有効化・無効化および、再送期限を設定できましたが、
WebAPI からも同様に再送処理の設定ができるようになりました。
データハブの再送処理の詳細な仕様は、データハブ をご確認ください。

Web API 仕様変更

仕様変更があるAPIについて
API 変更内容
GET /datahubs
  • Response の配列内の全てに「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
POST /datahubs
  • Request に「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
  • Response に「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
GET /datahubs/{datahubId}
  • Response に「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
PUT /datahubs/{datahubId}
  • Request に「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
  • Response に「retryDeadlineSeconds」プロパティを追加
「retryDeadlineSeconds」プロパティの仕様について

retryDeadlineSeconds は、データハブの再送期限を秒単位で指定します。
設定可能な値は 0 以上 21600 以下の整数です。未設定の場合は 10800 秒 (3時間) が適用されます。

  • 0 を指定した場合
    • 再送処理を行いません。
  • 1 以上かつ、21600 以下の値を指定した場合
    • 再送処理を行います。データを受信した時刻から設定した値までの期間内のデータのみ再送されます。


API仕様の詳細は、APIドキュメント (https://api.iot.iij.jp/docs/) をご覧ください。

また、その他Web APIの詳細については、本マニュアルの下記のページをご参照ください。