デバイスフィールドのデータを一括で編集する
デバイスフィールドのデータを一括で編集します。
1.「デバイスの識別子を取得する」をもとに、「列名なしのCSV(.csv)」形式でデバイスの識別子を取得します。
デバイスの識別子がcsv形式で取得されます。
2.「プロフィール情報を編集する」をもとに、「言語」を英語にします。
【参考】
後続の手順で項目名を英語で入力する作業があるため、「Secure Endpointコンソール」の表示言語を英語にします。
「Secure Endpointコンソール」の言語が英語になります。
3.手順1で取得したcsvファイルを開き、以下の画像のとおり成形します。

4.1行目B列以降に編集するフィールドラベルの項目を記載します。
【注意】
- 必ず1番最初の列にデバイスの識別子の列を配置してください。
- フィールドラベルの項目は英語で入力してください。
- フィールドラベルの項目名は「メニュー:カスタムフィールド」画面で確認してください。

5.2行目以降にフィールドラベルに紐づくフィールドデータを入力し、csvファイルをUTF-8形式で保存します。

csvファイルが保存されます。
6.「Secure Endpointコンソール」に戻り「プロフィール情報を編集する」をもとに、「言語」を日本語に戻します。
「Secure Endpointコンソール」の言語が日本語になります。
7.「設定」メニューをクリックし、表示されるメニューから「デバイスフィールドの表示と編集」の「デバイスフィールドの表示と編集」を選択します。

「デバイスフィールドの表示と編集」画面が表示されます。
8.「データのインポート」をクリックします。

「カスタムデバイスフィールドのデータをインポート」画面が表示されます。
9.「ファイルを選択」から作成したcsvファイルを選択し、「ファイルのアップロード」をクリックします。

csvファイルの情報が「Secure Endpointコンソール」に登録されます。
10.「デバイス」メニューをクリックします。

「デバイス」画面が表示されます。
11.フィールドデータを更新したデバイスの条件でフィルターし、「適用」をクリックします。

デバイスがフィルターされます。
12.「
」をクリック後、「列を編集」をクリックします。

「列を編集」画面が表示されます。
13.すべての項目の「削除」をクリックし、すべての列を削除します。

列が削除されます。
14.「カスタムフィールド」から編集したフィールドラベルの「追加」をクリックし、「OK」をクリックします。

15.編集したフィールドラベルの列が追加されます。

以上で、フィールドデータの一括編集は完了です。