Playbookポリシーをアクティブ化する

Playbookポリシーをアクティブ化します。

ポリシーをアクティブ化した後、Secure Endpointエージェントがモニタリングセンターに通信したタイミングで、デバイスでプロビジョニングが開始します。

ポリシーをアクティブ化してからデバイスのプロビジョニングが完了するまで、最大24時間かかる場合があります。

【注意】

  • ポリシーをアクティブ化するには、デバイスを2回再起動する必要があります。
  • 本手順を実施する前に、アクティブ化するデバイスが「リハイドレート機能」の要件を満たすことを必ず確認してください。
  • 手順のとおりにいかない、または手順をすべて完了し24時間以上経っても有効にならない場合は、デバイスの通信状況や要件を満たしているかを確認してください。

1.「ポリシー」メニューをクリックし、「ポリシーグループ」をクリックします。

「ポリシーグループ」画面が表示されます。

2.「Playbook」のスライドを「オン」にします。

「Playbookの設定」画面が表示されます。

3.任意の項目を設定し、「保存してアクティブ化」をクリックします。

カテゴリ 項目 説明
自動化されたPlaybookアクション 再起動が複数回連続して失敗した後に、直近のユーザー開始 Playbook を自動的に実行します

デバイスを直接操作できないなどの場合に選択します。この項目を選択すると、デバイスがOSの起動に指定した回数連続して失敗した場合に、パスコードの入力などをスキップし「ユーザーが開始したPlaybook」の設定をオンにしてリクエストしたPlaybookを実行することができます

【参考】

  • OSの起動の失敗回数は、3~5の範囲で設定できます
  • デバイスが指定した回数より前に正常に起動した場合、回数のカウントはリセットされます

【注意】

本機能は有線接続、無線接続に対応しておりますが、無線接続の場合はデバイス上でwi-fiを選択及びパスワードを入力する必要があります

システム再起動 更新後にデバイスを自動的に再起動します。
  • デバイスを自動で再起動する場合は選択します。この項目を選択し、更に以下の項目のチェックと設定を行うことで、より細かな再起動の制御ができます
    • 再起動を特定の時間帯に制限する:再起動を行う時間帯を設定します
    • ユーザーが再起動を遅延できるようにする:再起動の延期上限回数、延期を行った後で再起動の要求通知を再度行う間隔を設定します
【参考】

  • 再起動の延期は1から3回、延期間隔は1から24時間の範囲で設定できます
  • 「再起動を特定の時間帯に制限する」はデバイスの時間設定を基準に再起動を行います
  • 再起動を延期した後、次回再起動を行う時間が「再起動を特定の時間帯に制限する」で指定した時間帯以外だった場合、翌日の指定した時間帯に改めて再起動を行います

自動再起動を無効化
  • デバイス利用者が任意のタイミングで再起動する場合は選択します
【注意】

  • この項目を選択した場合は、再起動を要求する画面が表示されません
  • Playbookポリシーをアクティブ化するためデバイスを任意のタイミングで2回再起動する必要があります

Playbookポリシーがアクティブ化されます。

4.「デバイス側に再起動を要求する画面が表示されるので、「Restart Now」をクリックします。

※再起動の要求画面が表示されるまで時間がかかる場合があります。

デバイスが再起動します。

5.デバイス再起動後に再度、再起動を要求する画面が表示されたら、「Restart Now」をクリックします。再起動の要求画面が表示されるまで時間がかかる場合があります。

デバイスが再起動します。

6.「デバイス」メニューをクリックして対象デバイスの詳細画面を開き、「詳細」タブをクリックし、「Playbook」に「有効(パスコード****)」と表示されていることを確認します。

【参考】

パスコードはPlaybookを手動実行する際に使用します。詳しくは、「Playbook実行後のデバイス操作」をご覧ください。

以上でPlaybookポリシーをアクティブ化は完了です。