監視の設定方法(一覧)

パトロールクラリスで利用できる監視の種類とその概要は、以下のとおりです。

PING(外部監視)PINGでサーバを接続監視。F_PINGよりも詳細な接続監視が可能
F_PING(外部監視)PINGでサーバを接続監視
URL階層(外部監視)URLを階層的に監視
簡易WEB改竄(外部監視)指定したWEBサイトの改ざんを監視
DNS(外部監視)DNSを監視。ホスト名が引けるかどうかの監視が可能
FTP(外部監視)FTPポートへの接続監視
NTP(外部監視)NTPポートへの接続監視
指定Port(外部監視)指定ポートへの接続監視。任意のポートを指定可能
Oracle(外部監視)Oracleデータベースへの接続監視
MySQL(外部監視)MySQLデータベースへの接続監視
Postgres(外部監視)Postgresデータベースへの接続監視
LINKUP(外部監視)NMPを使用し、ポートのリンクアップ状態を監視
SNMP(外部監視)OIDを指定してSNMP(OID)を監視。F_SNMPより詳細な監視が可能
F_SNMP(外部監視)OIDを指定してSNMP(OID)を監視
SNMP(インターフェース)(外部監視)標準MIBで取得出来る全てのポートを監視
TRAP(外部監視)SNMPTRAPを監視。受信したTRAPに対しての監視が可能
内部Port(内部監視)機器にログインし、設定したポート以外の空きを監視
プロセス(内部監視)機器にログインし、設定したプロセスの存在を監視
ログインユーザ(内部監視)機器にログインし、設定したユーザ以外のログイン状態を監視
ロードアベレージ(内部監視)機器にログインし、設定した数値でロードアベレージを監視
CPU(内部監視)機器にログインし、system/userのCPU使用率を監視
ディスク(内部監視)機器にログインし、マウントポイントごとに設定した数値でディスク使用率を監視
トラフィック(内部監視)機器にログインし、設定した数値でトラフィックを監視
HostsAllow(内部監視)機器にログインし、設定した値とHostsAllowとの差異を監視
放置ファイル(内部監視)

機器にログインし、設定したディレクトリ配下に存在する放置されたファイルのサイズ、経過日数などを監視

メモリ(内部監視)機器にログインし、メモリ使用率を監視
Inode(内部監視)機器にログインし、inode使用率を監視
ログ詳細(内部監視)機器にログインし、正規表現キーワードを用いたログの監視
カスタマイズ(内部監視)機器にログインし、設定したコマンドを実行した返り値でのカスタマイズ監視
Winサービス(内部監視)Windowsサーバのサービスを監視。サービス名の存在について監視
WinCPU(内部監視)WindowsサーバのCPU使用率を監視
Winメモリ(内部監視)Windowsサーバのメモリ使用率を監視
Winスワップ(内部監視)Windowsサーバのスワップ使用率を監視
Winトラフィック(内部監視)Windowsサーバのトラフィックを設定した値で監視
Winディスク(内部監視)Windowsサーバのディスク使用率を監視
Winイベントログ(内部監視)Windowsサーバのイベントログをソース名、イベントIDなどで監視

Winパフォーマンスカウンタ(内部監視)

Windowsサーバのパフォーマンスカウンタ値を監視
Winプロセス(内部監視)Windowsサーバのプロセスの存在や、メモリ使用量の確認などを監視
Winログ詳細(内部監視)Windowsサーバのログを正規表現キーワードを用いて詳しく監視
ESXiホストCPU(外部監視)ESXiのCPU使用率を監視
ESXiホストメモリ(外部監視)ESXiのメモリ使用率を監視
ESXiホストストレージ(外部監視)ESXiのディスクI/O率を監視
ESXiホストネットワーク(外部監視)ESXiのトラフィック量を監視
ESXiホストシステム(外部監視)ESXiのアップタイムなどを監視
ESXiホストイベントログ(外部監視)ESXiのイベントログを正規表現キーワードを用いて詳しく監視
ESXiホストシステムログ(外部監視)ESXiのシステムログを正規表現キーワードを用いて詳しく監視
ESXiホスト構成(外部監視)ESXiの構成情報を監視
AWS(外部監視)Amazon CloudWatchから取得したメトリックに対して行う監視
AWSログ(外部監視)Amazon CloudWatch Logsから取得したログを監視
Azure(外部監視)Azure Monitorから取得したメトリックに対して行う監視
Azureログ(外部監視)Azure Log Analyticsから取得したログを監視