2: Linuxサーバの登録

1: 特定のユーザがUnix系やLinux系の監視を実行できない

  • 監視内容によって必要なユーザ権限が異なります。
  • 内部監視は監視対象サーバに標準インストールされているコマンドを利用します。そのため、ユーザにはコマンドの実行権限が必要です。
  • root権限をもったユーザを作成することを推奨しています。

2: 監視接続時に利用するSSHのポート番号を変更できない

  • 「監視コントロールパネル」の「サーバ設定」で表示される「サーバ接続情報」から変更してください。

3: 「「監視のテスト実行」プログラムの起動に失敗しました。」と表示される

  • 以下の内容を確認してください。

1. 監視対象サーバのルーティング設定が適切であるか。
2. 監視対象サーバの時刻が正しいか。
3. /etc/ssh/sshd_configに以下が設定されているか。

GSSAPIAuthentication "no"

4: Solarisを監視したいが監視対象機器との接続に失敗して監視できない

  • 監視対象に以下を設定してください。

1. sshの仮想端末の割り当てを禁止する。
2. 監視で利用するユーザのログインシェルを「/user/xpg4/bin/ssh」に変更する。
3.「 監視コントロールパネル」の「接続シェル」を「bash系」に設定する。
4. 監視で利用するユーザのホームディレクトリに「.hushlogin」ファイルを設置して、ログイン時に何らかの文字列を表示させない設定をする。
5. 以下の設定を行い、LANGを英語にする。

  • ファイル名: /liv/svc/method/sshd
  • 設定値: LANG=C
                 export LANG

※ 上記を追加後、sshdデーモンを再起動してください。