Winパフォーマンスカウンタ(内部監視)

Windowsサーバのパフォーマンスカウンタ値を監視します。
監視可能なサーバ種別は、Windowsです。
メニューの表示方法
トップページ > リスト > OverView > 監視一覧 > 新規監視追加 > 監視詳細設定

1. 「1 カウンタ一覧の取得」でパフォーマンスカウンタの一覧を取得し、「2 監視設定」、及び「3 タイムアウト設定」の設定をして「確認&監視テスト実行」をクリックします。

[1 カウンタ一覧の取得]
パフォーマンスカウンタの一覧を再取得します。(必須)
「カウンタの一覧を再取得する」をクリックすると、取得したカウンタが「2 監視設定」に表示されます。

[2 監視設定]
監視するカウンタの内容を設定します。(必須)
カウンタ名をクリックすると、設定項目が表示されます。

設定項目設定内容

カウンタ
(カウンタ1、2のどちらかの
設定が必須)

設定項目を表示させる場合、項目をクリック
オブジェクト監視するオブジェクトを選択
カウンタ監視するカウンタを選択
インスタンス監視するインスタンスを選択

サーバへ接続しカウンタ値を
取得する

カウンタ値を取得して表示させる場合、項目をクリック
カウンタ取得値の実装

実装するカウンタ値を設定
※ 演算子を選択し、右のテキストボックスに半角数字でカウンタ値を入力します
※ 255Byteまで設定できます

エラー判定方法エラーと判定する条件をプルダウンメニューから選択
ワーニング閾値

ワーニングとして検知するカウンタ値を 半角整数値で入力
※ 80まで設定できます
※ 設定した値を超えると、ワーニングが発生します

アラート閾値

アラートとして検知するカウンタ値を半角整数値で入力
※ 80まで設定できます
※ 設定した値を超えると、アラートが発生します

グラフデータ名

監視結果をグラフにプロットする際のデータ名を設定
※ 255Byteまで設定できます

[3 タイムアウト設定]
監視結果のリターンを待つ時間を設定します。

設定項目設定内容
タイムアウト

1秒から20秒までの間で設定
※ 推奨値は、20秒です

2. 監視テストに成功すると「新規監視追加画面」が表示され、「2 監視詳細設定」の「修正」の右側に「*監視実行テストOK」と表示されます。