監視基本設定

1. 「新規監視追加画面」の「1 監視基本設定」で、以下の項目を設定します。

設定項目設定内容

監視名称
(必須)

画面上や障害検知時のメールで使用される監視の名称を変更
※ F_PING及びF_SNMP監視は、名称の変更ができません

別IPで監視
(任意)

監視登録用のIPアドレスと異なるIPアドレスで監視を行う場合、別IPを入力
※ 監視対象サーバと異なるIPを設定することで、設定したIPを監視できます
※ 一部の外部監視でのみ設定できます

監視間隔
(必須)

監視を実行する間隔を入力、またはプルダウンメニューから監視間隔を選択
※ 推奨値は5分以上です
※「 監視間隔内での分散監視を行う」にチェックを入れた場合、指定の監視間隔の中で分散して監視が実行されます
※ 分散監視を使用する際は、登録されている監視の監視間隔はすべて同一にしてください
※ 監視時間を指定する場合は、「監視間隔内での分散監視を行う」のチェックを外し、「指定時間設定で監視する」をチェックした後、監視する時刻を入力します

リカバリー確認モードへの移行
(任意)

リカバリー確認モードを有効にする場合は、項目をチェック
※「 指定時間設定で監視する」と「監視間隔内での分散監視を行う」のチェックを外すと、項目をチェックできます
※ リカバリー確認モードの利用は、推奨しません
※ リカバリー確認モードは、外部監視、AWS監視、AWSログ監視、Windowsサーバに対する内部監視でのみ利用できます

監視ステータス
(任意)

監視を停止させる場合は、項目をチェック
※ 停止させた状態でも、登録できます
※ 項目のチェックを外すと、監視が開始されます

グラフテンプレート
(任意)

グラフの形式を選択
※ デフォルト値を推奨します

備考
(任意)

コメントなど、任意の内容を入力可能