SNMP(インターフェース)(外部監視)

標準MIBで取得出来る全てのポートをを監視します。
監視可能なサーバ種別は、Linux、Windows、Solaris、AIX、FreeBSD、Otherです。
メニューの表示方法
トップページ > リスト > OverView > 監視一覧 > 新規監視追加 > 監視詳細設定

1. 以下の項目を設定し、「インターフェースの一覧を取得する」をクリックします。

[1 SNMP接続設定]
監視対象に接続するための情報を設定します。(必須)

設定項目設定内容
バージョン

SNMPのバージョンを選択
※SNMPのv1/v2c/v3から選択できます
※SNMPv3を選択した場合は、以下の情報を入力してご利用ください
 ユーザ名 / securityEngineID / contextEngineID / contextName / セキュリティレベル / 認証アルゴリズム / 認証パスワード暗号 / 暗号アルゴリズム / 暗号パスワード

ポート番号

SNMPのポート番号を設定
※ 10Byteまで設定できます
※ 初期設定は、161です

Community名

SNMPのCommunity名を入力
※ 63Byteまで設定できます
※ 使用できる文字は、半角英数字及び以下の記号です
. # _ @ + - * % ?

タイムアウト

1秒から20秒の間で設定
※ 推奨値は、5秒です

[2 インターフェース監視設定]

[機器エラー判定]
機器のインターフェースに対して、下記の変更があった場合にエラーとする判定が可能です。
 ・インターフェース数(ifNumber)に変更があった場合
 ・設定(ccmHistoryRunningLastChanged)に変更があった場合

[監視対象インターフェース設定]
監視対象の取得したインターフェースに対して、以下のエラー判定が可能です。
 ・受信バイト数(閾値:byte)
 ・送信バイト数(閾値:byte)
 ・ポートの状態変更
 ・パケットエラー率(閾値:%)
 ・パケット破棄率(閾値:%)
 ※最低でも1インターフェースに対しての設定が必須

以下は設定例です。

2. 監視テストに成功すると「新規監視追加画面」が表示され、「2 監視詳細設定」の「修正」の右側に「*監視実行テストOK - response time: #ms」と表示されます。