9: URL階層監視

1: URL階層監視で、証明書が適用されたURLに対する監視ができるかを知りたい

  • 自己証明書、及び認証局より発行された証明書が適用されたURLに対しては、監視できます。

※ EZURL監視も同様の仕様です。

2: URL階層監視でクライアント証明書が必要なサイトの監視が行えない

  • クライアント証明書が必要なサイトは監視できません。

3: URL階層監視で「※このページは大き過ぎるため、全ての内容が取得出来ません。キーワードによるチェックを行う場合は注意して下さい。」というメッセージが出力されたが、対処法を知りたい

  • 該当のメッセージはContent-Lengthが64KByteを超えた際に出力されます。
  • 監視対象のすべての内容を取得できるのは64KByteまでとなっているためです。
  • キーワードによる監視を行う場合、64KByte以内に該当キーワードが含まれるように設定してください。

4: URL階層監視でアクセスメソッドを「HEAD」に指定して、正規表現で「ステータスコード200番台・300番台である場合OK」と設定した場合、監視対象側からレスポンスコードが200で返却されても、「W001キーワードエラー」となる

  • URL階層監視では、指定したURLに対して接続した後にリダイレクトされた場合、アクセスメソッドに「HEAD」と指定しても、「GET」に変更される仕組みです。このため、ステータスコードではなく、htmlのソースに対して判定処理が行われるため、キーワードエラーとしてアラートを検知します。
    リダイレクト先のURLを直接指定する、もしくは前述のとおり、アクセスメソッドを「GET」に指定して、htmlのソースに対してキーワード監視を行うなどで回避可能です。