ClariceAgentの手動アンインストール方法について

[LinuxサーバからClariceAgentを手動アンインストールする方法]

監視コントロールパネルからClariceAgentに接続できない場合は、監視対象側へroot権限をもつユーザでログインして下記手順を実施してください。

# cd /home/インストールしたユーザ名
# /home/インストールしたユーザ名/clag/clagset uninstall
# rm -rf clag

上記作業後、「5: ClariceAgent情報の削除」を実施してください。

 

[WindowsサーバからClariceAgentを手動アンインストールする方法]

監視コントロールパネルからのアンインストールがポリシー上できない場合は、手動でアンインストールすることも可能です。
※該当サーバの「サーバ情報更新画面」で、接続方法を「ClariceAgent」以外に設定したのち実行してください。

1. ClariceAgentのアンインストール
対象機器にAdministrator権限のあるユーザーでログインし、コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力します。

C:¥> sc stop ClariceAgent
C:¥> sc delete ClariceAgent
C:¥> schtasks /Delete /TN ClariceAgentController /F

2. ClariceAgentディレクトリの削除
ClariceAgentのインストール時に作成した、エージェントインストールディレクトリを削除します。

[例]
C:¥> rmdir /s c:¥clarice¥clagent

上記作業後、「5: ClariceAgent情報の削除」を実施してください。