LINKUP(外部監視)

SNMPを使用し、ポートのリンクアップ状態を監視します。
監視可能なサーバ種別は、Linux、Windows、Solaris、AIX、FreeBSD、Otherです。
メニューの表示方法
トップページ > リスト > OverView > 監視一覧 > 新規監視追加 > 監視詳細設定

1. 以下の項目を設定し、「確認&監視テスト実行」をクリックします。

[1 SNMP接続設定]
SNMPに接続するための情報を設定します。(必須)

設定項目設定内容
Community名

SNMPのCommunity名を入力
※ 63Byteまで設定できます
※ 使用できる文字は、半角英数字及び以下の記号です
. # _ @ + - * % ?

ポート番号

SNMPサーバのポート番号を1以上の半角整数値で入力
※ 10Byteまで設定できます

タイムアウト

1秒から20秒の間で設定
※ 推奨値は、10秒です

[2 レスポンスタイムのチェック]
ワーニングまたはアラートを検知するレスポンスタイムを設定します。(任意)

[3 ポート追加の検知]
ポートが追加された場合に、エラーとして検知するかどうかを選択します。(必須)
[4 検知条件]
ステータスの変更を検知する際に使用する、ポートを識別するためのMIBを選択します。(必須)
[5 現在のリンクアップ設定と状態]
「現在のリンクアップ状態を設定値にする」をクリックすると、対象機器のポートのリンクアップ状態が取得され、状態が表示されます。(必須)
※ 表示されたアイコンの下に、ポートの別名を設定できます。

※ マルチバイト文字が含まれたポート名がある場合、LINKUP監視では監視できません。SNMP監視などで代替してください。
※ ポートの別名に、以下の記号は使用できません。
' : '
※ 255Byteまで入力できます。

2. 監視テストに成功すると「新規監視追加画面」が表示され、「2 監視詳細設定」の「修正」の右側に「*監視実行テストOK - response time: #ms」と表示されます。

【参考】

LINKUP監視で検知した値が示す内容は下記のとおりです。
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1 : up
2 : down
3 : testing
4 : unknown
5 : dormant
6 : notPresent
7 : lowerLayerDown
Unknown : 設定値に存在しないポートを検知した場合に表示されます
not found : 全てのポート情報を取得できなかった場合に表示されます
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例えば、検知結果が「GigabitEthernet1/0/22(2->1)」と表示された場合は、「GigabitEthernet 1/0/22のステータスがdownからupに変化した」ことを意味します。