ディスク(内部監視)

機器にログインし、マウントポイントごとに設定した数値でディスク使用率を監視します。
監視可能なサーバ種別は、Linux、Solaris、AIX、FreeBSDです。
メニューの表示方法
トップページ > リスト > OverView > 監視一覧 > 新規監視追加 > 監視詳細設定

1. 以下の項目を設定し、「確認」をクリックします。

[1 マウントポイント設定]
監視するマウントポイント、ワーニング閾値、及びアラート閾値を設定します。(必須)
4つのマウントポイントを設定できます。

設定項目設定内容

マウントポイント
(マウントポイント1から4のいずれ
かの設定が必須)

監視するマウントポイントを半角英数字、及び半角記号で設定
※「 *」でワイルドカード指定ができます。この場合、すべてのマウントポイントの使用率が監視対象となります
※ 1,024Byteまで設定できます

ワーニング閾値(%)
(マウントポイント、またはアラート
閾値が設定されている場合は必須)

ワーニングとして検知するディスク使用率を入力
※ 1%から100%までの間で設定できます
※ 設定した値を超えると、ワーニングが発生します

アラート閾値(%)
(マウントポイント、またはワーニン
グ閾値が設定されている場合は必須)

アラートとして検知するディスク使用率を入力
※ 1%から100%までの間で設定できます
※ 設定した値を超えると、アラートが発生します

ディスク容量使用状況を自動取得

ディスク容量の使用状況を「現在のマウントポイント毎のディスク容量使用状況」に表示させる場合は、項目をクリック(表下の画面を参照)

2. 「新規監視追加画面」が表示されます。

【参考】

過去1週間分のマウントポイント1~4、またはドライブ1~4のディスク使用率が「UOMポータル」のグラフで表示されます。マウントポイントに「*」を指定した場合は表示されません。