想定運用シナリオ
本サービスの運用シナリオを想定した事例をまとめています。サービス導入後の活用イメージや運用方法を検討する際の参考として活用してください。なお、設定内容や手順は一例のため、実際の運用に合わせて適宜変更してください。
【注意】
- 本ページに記載されているシナリオを実施する前に、「スタートアップガイド」の必須手順及び「シナリオ:はじめにお読みください」の手順を実施してください。
- 本シナリオは、Windowsデバイスでの確認を前提に記載しています。
- 参考所要時間はあくまで目安です。お客様の環境やネットワーク状況の影響により時間がかかる場合があります。
- 参考所要時間より大幅に時間がかかる場合は、ネットワークに問題がある可能性があります。「Secure Endpointエージェントの通信状況を確認する」及び『IIJフレックスレジリエンスサービス 仕様書』の「制限事項」を確認してください。
カテゴリ |
項目 |
参考所要時間 |
説明 |
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| 1 | デバイス情報管理 | 管理対象デバイスを正確に把握する | 10分 | デバイスのハードウェア情報をはじめとする各種資産情報を、収集及び確認することを想定したシナリオです |
| 2 | デバイスのセキュリティ状態をダッシュボードで確認する | 15分 | デバイスのセキュリティ状態をダッシュボードで確認することを想定したシナリオです | |
| 3 | ジオロケーションに違反しているデバイスを一覧で確認する | 15分 | 指定した位置情報の範囲から持ち出されたデバイスを一覧で確認することを想定したシナリオです | |
| 4 | インストールされているアプリケーションのバージョンを一括で確認する | 15分 | デバイスにインストールされているブラウザの情報を一括で確認することを想定したシナリオです | |
| 5 | デバイス操作 | 紛失した端末への不正アクセスを防止する | 30分 | 紛失した端末をリモートロックすることを想定したシナリオです |
| 6 | 紛失したデバイスのデータを遠隔で消去する | 60分 | 紛失したデバイスのデータを遠隔で消去することを想定したシナリオです |
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| 7 | ユーザに警告や確認メッセージを表示する | 20分 | デバイスのOSのバージョンが最新ではなくなった場合、ユーザにメッセージを送信することを想定したシナリオです |
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| 8 | アプリケーション自動復活 | セキュリティ対策・デバイス管理アプリケーションの削除に備える | 20分 | デバイスにインストールされたアプリケーションが削除されたことを想定したシナリオです |
| 9 | ルール管理 | 持ち出し禁止デバイスの持ち出しを検知する | 40分 | デバイスが指定した範囲から出た場合、管理者にメールで通知することを想定したシナリオです |
| 10 | セキュリティ基準を満たさないデバイスを把握する | 20分 | デバイスにインストールされたアンチマルウェア製品のバージョンが基準を満たしていない場合、管理者にメールで通知することを想定したシナリオです |
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| 11 | Secure Endpointコンソール | 管理者操作の履歴を確認する | 10分 | コンソール上で操作を行ったログを確認することを想定したシナリオです |